JukeboX

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木から落ちたリンゴは元には戻らない

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今日私はNitendoSwtichがこのままだと失敗すると断言できた。

 

www.nintendo.co.jp

 

 

任天堂スイッチの再販が開始され、賑わいを見せる次世代ハードスイッチ。

驚きの価格と携帯機+据え置き機の集大成ともいえるその構造は大方予想通りともいう人もいれば、度肝を抜かれたひともいることだろう。

先日の発表はソフト以外特に各しっだまのような発表もなく、ハードについては去年公開された情報の詳細を公開するだけに留まり、まだまだある隠し要素のようなものはなさそうだ。しいて言うならHD振動とJoyコンがでしたっていうくらい。

 

ちがう…そうじゃないんだ…そう思った人もいたでしょう。確かにHD振動はすごいらしいですが、それで革新的なゲームが生まれるのか? いままでとは違った切り口のゲームや新鮮さあ得られるか? と聞かれたらNOなんです。

それはすなわちコントローラーがひんやりします。とか 言われてもゲームが格段に楽しくなったり操作しやすくならないのと同じ理由なわけでありまして…

 

 

どうしてスイッチはズッコケるのか
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 簡単な理由です。

 

任天堂は何もわかっていないから

 

だいたいそのハードのメーカーが出すソフトはそのハードを作ったからこそ、機能を存分に活かしたソフトを作ります。いわばハードの可能性を示す指針となるわけです。

Vitaでいえばグラビティデイズ、WiiでいえばWiiスポーツ、WIIUでいえばスプラトゥーンです。

 

スイッチはこちら

 

 

 

これは今日公開されたのだが、これは決して本体同梱ではない。ソフト単体で発売するようだ。これを見て感じたのは新鮮さはあるということだ。

いままでにない遊び方を提供しているし、Wiiを最初振り回しているのを見て大丈夫か?と思ったが数年後には世界中でみんなが棒を振り回して笑っていた。

 

決して皮肉などではなく、目新しさを上記の三つの動画から感じることは出来るだろう。

 

 

だが欠点は違う。

 

どこのターゲットに打った球か分からない

 

ということ。

 

一人暮らしのリアルで遊ぶ相手がいない人間がこのゲーム買うだろうか? いや買うならそれは罰ゲームかなにかだろう。

 

ipodtouchでYouTubeに夢中の保育園児や小学生がこれを見て、買いたいと思うだろうか?

いや、彼らの心はYoutuberに掴まれている。3000円あったらもっとガチャガチャを引けるという発想の方が近いだろう。

 

接待用にこれのソフトを買おうと思うだろうか? 流石に親戚や父母とゲーム内の赤ちゃんをあやしたり、モデルウォークするのはシラフでは厳しいものがあります。

 

ようはどこの層にぶつけているのかわかりません。

 
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というかそもそもこの3Dカメラのような仕組みをくっつけたのもKinectを見れば分かる通り、革新性はあるものの多くの人を惹き付けるまでは至らないことを知っていた上での1手と考えると愚策…

 

 

 

 

ですが任天堂の目的は「去ってしまったユーザーを回帰させる」ことにあります。

 

去ってしまったユーザーというのはWiiやDS期にいたライトのライトなユーザーのことです。ある人は大人のDSトレーニングの為に買った人、ある人はマリオカートDSでオンライン対戦をするために買った人、ある人はポケモンDP、ドラクエIX… 

そういった彼らはどこに行ったのか? 任天堂が魅力的なタイトルを作れなくなったわけでも、ハードスペックが低いとかからではないです。単純にスマホに引っ越したからです。

 

 

それを任天堂は知っていますし、引き戻す攻撃を仕掛けています。

その魁としてマリオランではわざわざ戦地に赴き迫撃砲を放ったわけです。

しかし、1200円という価格帯はもう彼らにとって高い値段であり、肝心のゲームもよくあるゲームがマリオになっただけのように見えてしまうのです。

引き合いに出すのは変かも知れませんが、GTAのアプリ版は作品によりますが500円で買えてしまいます。実にスマホユーザーも手が出しやすく、内容もPS2で遊べた全てが遊べるわけですから安心感とボリュームがあります。

この意味を掴めていない任天堂は新作を高値で販売してしまったのかも知れません。

とはいえ、逃げ腰に移植でスマホ業界に初陣するより独自操作に合った新作い用意するのは任天堂らしくて好きですがね。

 

 

 

未練がましく生きるな任天堂よ
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前の記事でも言いましたが、今の任天堂は元カノが頭から離れないナヨナヨした男のようです。ライトユーザーをゲーム機に復活させる術はほぼないに等しいです。

もし、それだけのことが出来る人間があの会社にいるのならば、既にその人はWIIUの頃に手を打ち、何かしらを起こしているでしょう。

 

パソコンが一般的でない頃にでたゲーム機が、パソコンが普及したwindows98の頃でも生きていました。

なぜか?

パソコンのゲーム市場は小さく、できてもプレイステーションのようなゲームができるパソコンは少ないからです。次第に距離は追いつき抜かれても携帯ゲーム機や価格帯では負けていないから今もゲーム機は生きています。

 

しかしスマホはどうでしょう。スペックこそゲーム機には劣るものの安く(ipodtouch)、軽く、持ち歩けるし、色んなことが出来ます。

Youtubeなんてお金を一切払わなくても暇な時間を潰せます。

任天堂のゲーム機、そして携帯ゲーム機で遊んでいたユーザーのほとんどはスマホに移りました。スマホは時代を映す一つの鏡です。

たまごっちからポケモン、ポケモンからモンハン、モンハンからモンストに変わってるだけです。

時代を受け入れてください。そして新しい売り方をしてください。と言わざるを得ません。

 

SONYはVita発売当初(子供はPSP,Vitaは大人向け)と謳っていましたが、今では小学生に支えられるハードとなっています。CMも子供登場率が高く、まるでそんな発言しなかったのように今日も売られています。

さらに、3G回線をドコモを使い携帯機に組み込んだわけですが、先日販売終了しました。

これで発売当初の3Gと有機ELという2つのウリを自ら消したわけです。

 

 

この一貫性のなさを任天堂にも持ってほしい。

 

SONY「スマホじゃ物足りない大人達へのゲーム機さ.*・゚ 」

世間大人「ふーん…ゲームする時間ないし知ってるタイトルもないや」

SONY「えぇ…折角3G回線とか繋いだのに…」

小学生「マイクラあるじゃん!!」

女「乙ゲー多いやん!!」

SONY「え…? 買うの…? じ、じゃあ安くしよっ」

SONY「あれ? 3G要らないなこの人達、液晶も別に普通のでいいや」

 

というマーケティングを任天堂はしてるんでしょうか?

価格帯や発表された情報、この動画を見て私は、形や値段設計こそWIIUから変わったものの根本的な球を撃つ方向が同じのような気がしてなりません。

 

リビングを30年以上彩ってきたからこその意地があるのかもしれませんが、スマホで生きるのか、SONYやMicrosoftとPCゲーとのスペック競走で生きるのか、全く知らない新しい場所を見つけて生きるのか。

 

 

 

 

 

今、任天堂は過去最大の岐路に立たされているのかも知れません。

 

ゼルダの伝説最新作 vs Horizon Zero Dawnの一騎打ちにおいての和と洋の圧倒的な差

 

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二月になりまして、寒さもピークを迎えたわけですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

こたつに籠ってゲームをたしなむ人や、映画を借りてきて夜には寝落ちした…外が寒い分家の中でのエンターテイメントが過熱するこの時期でもあります。

そして来月待望のゼルダの伝説新作が発売されます。私としてはWiiU発表時から待たされたので、実に発売前から生産終了後まで待ったことになります。

 

ですが私の中にもう怒りはありません。過去にはいい加減にしろとも言いましたが、任天堂もこの苦しい経営状態…最高のゼルダをよりクオリティアップ、より多くの人に遊んでもらおうと延期したわけです。納得の出来になっていると動画からは感じられました。

 

そんな中SONYの陣営からも、挑戦者が現れます。発表時から注目を集めた新規IP「Horizon」です。ゾイドを彷彿とさせる機械生物にヒマラヤの狩人のような人間が戦う斬新な世界観と高いゲーム性に目を奪われた人も多いのではないでしょうか?

 

私もその一人です

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ゲームは動画の通りオープンワールドです。グラフィックスはあのPS4ローンチも手掛けたキルゾーンの開発会社なのでご覧のとおりフォトリアルです。

動画内ではワクワクするようないくつかの要素がちりばめられており、それらはまさに言うなれば「良作のメリットを踏襲し、新規作として遜色のないものに昇華させた」ともいえるでしょう。

見ると、完成されつつある高低差のあるオープンワールド(SKYRIM),リアルタイムな会話の選択(Witcher),爽快感のある動きとモーション(ダークソウルorモンハン)などなど()内は代表例ですが、なんだか私はその作品を連想してしまいました。

 

近年の作品のいい部分を上手に切り出し、自分たちの力にしているのがワクワクの原因なのかもしれませんね。決してパクリというわけではなくきちんとそれらをうまく組み合わせ、独自のゲームデザインに融合させているのがまた良し…ということです。

狩りをしている感覚というものが私は一番感じられました。いままでのゲームよりもはるかに緊張感が動画からも感じられました。

ストーリーやほかの要素はまだわからないですが、大きな街もあるようでマップも程よい広さといった感じ…グラフィックのバタ臭さは多少あるものの三人称でなじみ易い操作感のようで広告の仕方によっては日本でも十万は堅いタイトルといえます。

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一方ゼルダの伝説の方は、これもまたHorizonと近い要素が多いのです。偶然にもほどがあるほど似ています。

いままでの緑の服を着る剣士のイメージから離れ、今作サバイバル性の高いゲームに仕上がっています。とはいえ初のHD向け完全新規タイトルということもあり、馬から飛び降りながら弓を射たり、広い世界をロードなしで上り下りなどなどワクワクする要素はすごく詰まっています。こちらもオープンワールド(製作者曰くオープンエアーとのこと)で任天堂にしてはかなりの挑戦したタイトルとなっています。

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時間、天候の変で美しく広い世界は姿を変えていく

 

こちらも言わずもがなストーリー詳細はわかりませんが、定番のガノンドロフさんが登場する予定で、多くの村や町が存在する模様。ただ表立ったハイラル城などのロケーションは今のところ目撃されていません。

 

 

いい意味で酷似する二つのゲーム

 動画を見れば共通点も多く、私の中では注目の2作です。

どちらもによるアクションが似通っており、爆発する弓や機械仕掛けの武器なども登場、馬(乗り物)からの戦闘や、もののけ姫のような雰囲気とオープンワールドという点などとても近いような感じです。また良作とも延期仲間とも言えるでしょう(笑)

 

これらはゲハ的な陣営の話ならSONYと任天堂、開発的な面で言えば海外と国内、新規IPと既存IPと比較する場所は多様にあります。

 

 そこから見えるのは和ゲーと洋ゲーの圧倒的な方向性の違いです。

 

HORIZONの場合、緻密なグラフィックと高いアクション性、リアルタイムに拘った印象を受けます。

ゼルダはアニメのような優しいグラフィックに、単純なのにドラマティックな戦闘、分かりやすいUIなどゲームチックな部分を受けます。

 

HORIZONは白色で目立たないUIと動画用なのかマップすら表示されていませんが、ゼルダは定番のハートや様々な情報がマップに載っています。

前者は刻一刻と壊れる建物や会話のやりとりでの選択肢などが見えるが、後者はいつもどおり大きな吹き出しに会話が表示され、ゲームらしさを残しています。

 

 

ここから私は和ゲーはとことんシネマティック&ゲームらしさを追求するのだな感じました。

映画にそれほど自由はありません。決められた結末に何度も訂正を繰り返した完璧な展開が進みます。和ゲーはまさにそれです。

国内でのタイトルをあげるならばメタルギアソリッドシリーズやペルソナ、二ノ国などが挙げられます。

これらはいずれも和ゲーらしさを残しつつ海外の要素を取り込み海外でも成功しています。逆に海外を意識したドラゴンズドグマやFF15は中途半端になってしまっているのは否めません。海外からも「和ゲーは和ゲーの良さがあり海外の真似事をするより和ゲーに専念した方が良い」という人もいました。

 

ゲームらしさというのは簡単にいえば、シネマティックとは対照的なのですが、単純にいえば没入感よりも操作性や情報量の多い画面のことを指します。成功例はあげるならダークソウルです。グラフィックこそ海外タイトルと肩を並べますが、圧倒的にゲームの本髄を追及したタイトルといえます。単純なゲームの楽しさを提示したともいえるでしょう。

 

 

それと比べ海外は物量と没入感とリアルタイムを謳います。物量とはグラフィックの話ではありません。国内もがんばれば龍6やバイオ7など健闘しています。

お金のかけ方が違うのでリッチなゲームになりやすく、それが故に海外スタジオは企業同士での物量アピールを展開しています。トレーラーなども技術面でこんなことをしただの、マップも早めに公開したり…どうだ!こんなに詰め込んだぜ!という物量の差を見せつけているように見えます。

 

没入感は先ほども言ったようにできる限りのUIを消すことです。FF15やMGS5はこれらを真似てかなり削りましたが、海外では多くのタイトルがキャラクターとその周りの風景だけで移動するシーンが多くみられます(SKYRIMやノーティー系など)没入感を高くするために「そこにいる感覚」を生んでいるんだと思います。ゲーム性よりエクスペリエンスを求めているのかもしれません。リアルタイムもこれに並びます、どこまでロードを感じないか?というのも海外ゲームの競争点の一つです。GTAやノーティーのゲームなどは長いロードが一度はじまると殆ど感じなくなっていますね。

 

 

よく和ゲーは死んだというひとも見かけますが、それはグラフィックで言ってるならば現在ではセガもカプコンもバンナムもスクエニもようやく十分なゲームエンジンを持っていますし、UE4もありますから、海外から見劣り点ということはありません。

物量で言うなればたしかにそうかもしれません。一つのタイトルに関わる人の量と技術力が違うのですから仕方ないのかもしれません。予算をかけられる余裕をかけられないのかもしれません。コナミを追放された小島さんは相当予算を引き上げて作ってましたが赤字になったという話は聞いてません。それくらいの強引さが必要なんでしょうね。

 

とはいえ国内は国内の良さがあります。海外のいい面を吸収し国内ゲーらしく仕上げてほしいものです。なんだが海外を追っているような気がしますが追っていると足元をすくわれます。ならば独自の和ゲーらしいゲームを築く方が明るい方向と私は思ってしまいます。

 

他方から取り込むのと、自分たちで創り出すことは前者の方が楽に見えて意外とイーブンじゃないかなって最近思います。(重要)

任天堂もスマホに流れた層を引き込もうと必死ですが、SONYがそんなことをせずとも成功したように、一つのものに囚われ足元をすくわれることになります。今の任天堂は振られた未練が残ったままの奴と同じです。周りを見ればもっといい人(ユーザー)はいるんです。

 

ゲーム市場は決して崩れることのない大きな市場です。今後どう魅せていくのかおそらくそれは海外中心の市場になるでしょうが、和ゲーには和ゲーらしさをいつまでも残してほしいです。

バイオハザード7が失ったもの与えたものとP.Tが生んだ昨今のホラーゲーム事情

 

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jp.automaton.am

 

メディアや2ちゃんまとめは盛り上げ上手だ。発売前に「神ゲー確定」と盛り上がるが必ずしもそれが売り上げに比例するとは限らないからだ。

 

バイオハザード7がいよいよ発売している。発売当日にYoutubeにクリア動画が流れる事態は個人的に好きではないが盛り上がっている証拠でもあるので何よりだ。

体験版は全世界で600万以上のダウンロードを記録しており、体験会での感想もおおむね好評、発売後の評判も6や5のようなふたを開けたら…ということは無さそうで「恐怖への回帰」はウソではないようだ。

 

だが売り上げを見てどうだろう、記事にもある通り、前作の初動を大きく下回っている。単純な考えだが、前作は確かに世代としても円熟期に入っており本体所有者が多いというのもあっただろう

だが世代交代してまもなく発売されたバイオハザード5などと比べても勢いに陰りがあるように思われる。

 

これはいったいどういうことだろう

 

 

 

バイオハザード7とは

バイオハザードシリーズは知らない人はいないというくらいのに気を博すシリーズだが、近年の印象としては悪いというのが正直なところ。

サバイバルホラーというジャンルを確立させた当シリーズだが、シリーズを重ねるごとに慣れたファンやキャラクターへの感情移入からか恐怖は薄れてしまった。

最初は1体でも手こずった主人公(クリスやレオン、ジルなど)とプレイヤーは次第に多くの敵を相手にするエリートになってしまった。4で大きなモデルチェンジを図ったのは、そういった理由もあるのだろう。

 

そのためか6では5の反省を生かす(具体的には恐怖といいつつ昼間ばかり、ゾンビいない…主人公無双状態)どころか、世界規模のバイオテロを複数主人公で紡ぐ壮大なストーリーになってしまい、ホラーとは別のシネマティックなものへ帰結させてしまった。

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そこで、このゾンビなんかよりよっぽど怖いお馴染みのキャラクターを一歩退陣させ、一般人に焦点を当てることにより、再びプレイヤーを恐怖の挑戦者へと回帰させたのだ。

 

売り上げが下がったのはハードの普及を考えないとなると単純にこういうことだと私は思う

 

☆怖いから

 

☆バイオじゃないから

 

 

 

怖いからという理由は褒め言葉でもあります。ただ怖いというのも罪作りなもので、ただもともとホラーゲームというのは微妙なポジションでわざわざ怖い思いをお金を払ってまでしたくないという人が多いのです。

零やSIRENなど国内でも多くのホラーゲームが昔はありましたが、発売頻度や本数が減っているのは簡単な理由です。開発費に見合った売り上げが見込めないからです。

 

ただでさえゲーム人口が減っているのに、そのなかで怖い思いをしたい人がどれだけいるか…と考えれば減るのも当然。

その点では本作は今まででおそらく一番といっていいほど怖いでしょう。Youtubeなどの動画で購入を検討しようとした友人があまりの怖さに購入を見送ろうとしています。

だからスタイリッシュなガンシューティングゲームだった前作は、恐怖の演出よりも爆発の演出のほうが磨きがかかっていたので、怖さも薄れバイオというネームバリューもあってか売れたと考えられます。

しかしながら人間怖いものにお金は払いたくないけど体験したい人は多いというのが無料体験のDL数が物語っています。P.Tも同様に多くのダウンロードがされていました。

 

 

二つ目の理由はAmazonでよく見かけるやつです。いわゆる古参およびアンチです。怖くないと怒るくせに、怖くすると三人称にしろと喘ぐワガママな子たちです。

ただ、それはある意味的を射ているのです。過去のキャラが登場しないといえばうそになりますが、公式が出している情報だけを見ていれば、過去作のキャラクターの影は薄いことでしょう。

店頭のPVなども、バイオハザードと謳っているものの彼らの姿はなく、燃え盛る不死身のジジイとゲテモノ料理を提供するキチガイババアで何が何だかわからなくなります。

事前情報なしにこれを見て「よし買おう」とはなりにくい気もします。クリスやレオンが二人同時に出てくる6のトレーラーのほうがファンの心をくすぐるかもしれません。

 

いわばメタルギアでいうMGS2のような感覚なのかもしれません。(同作は人気のスネークではなく雷電という新キャラの物語を中心としている為、批判の声があった)

 

 

ただバイオハザード7は新境地に立ち、マンネリ化を防ぎ、サバイバルホラーの根幹でもある恐怖を与えました。

その反面、6までついてきた人々を失っています。または6だけ買った人もいるかもしれないですが、愛想を尽かされてしまったのでしょう。7のために本体を購入する原動力にはならなかったようです。

売り上げだけが成功のすべてとは言えません。6は世界中から批判を浴び売り上げこそ好調だったものの、ブランドイメージにダメージを与えたことは完全にマイナスです。

 

 

サイレントヒルが死んだ今

 

 

P.Tの丸パクリと言ってはいけないという記事を書いた私としては

あきらかに影響を受けてはいるとは感じます。

 

なぜならP.Tをプレイした人は確実に既視感のようなものを覚えるからです。本作序盤は大きな屋敷の中をさまようわけですが、意識しているところが多いからです。その角を曲がる恐怖や狭い閉鎖的な廊下といい、恐怖のコツが似ています。

それでも回復アイテムの調合や銃を持たせることでバイオらしさを保とうとしていますが、気持ち悪い敵を出すのではなく、不死身の正体不明の殺人鬼(外見は人間)というのもなんだかサイレントヒルのようです。

バイオらしさとして気持ち悪い敵も出てきますが、狂った人間のような演出を見せつけるあたりは完全にサイレントヒルです。

 

だが、そのサイレントヒルは今やバイオの殺人鬼以上に狂ってしまった、コナミによってパチンコスロットへと姿を変えました。国内の数少ないホラーゲームシリーズがまた一つ姿を消したのです。バイオハザードはある意味、彼らから独特の恐怖を掬い取ったといってもいいでしょう。だって彼らはもうホラーゲームを出す気はないのだから。

どうせ出ないならSILENTHILLSのやりたかったことをバイオで表現してくれれば私は嬉しいです。

 

影響は受けていますが、執筆時と変わらずこれはバイオハザードだと唸らせる作品に仕上がっているので、丸パクリではないですね。

 

 

バイオハザード8が出るなら

 

 とても気が早いですが今作の手ごたえを見て決まるでしょう。四年周期に発売と考えると2021年か2020年後半です。いわば今作は平成で最後のナンバリングバイオハザードです(笑)

 

 このまま一人称なのかはたまた三人称なのか、前の記事でも言ってますが一人称にすると没入感や恐怖こそ上がりますが、操作キャラへの感情移入や入り込みやすさが下がります。

やはり国内では三人称のほうが馴染みやすく、魅力的なキャラクターを見せることができ良いですが、せっかく新たなベクトルで進むバイオがまた6の頃に戻るとは考えづらいです。

ただ旧来のファンはいったん6まで広げた風呂敷を包んでほしいという気持ちはあります。過去の登場人物の卒業式的な作品を作らないと、彼らは爺さんになってしまいます。(というか6がそれをしてくれると持ったら返って広げるという悲劇)

 ゲーム性を重視するのも大切ですが、彼らを追ってきたファンにも応えられる作品としてほしいです。

 

 

PSVRとの親和性はすごく高いです。

VRの生産ペースがもっと早ければ、広告塔としてSwitchと戦えるかもしれません…

もしも新作がマリオカート9じゃなくて「マリオカートSwitch」だったら…

マリオカート8DXとかいう移植という名の完全版が登場しました。

任天堂にしては珍しいマリオカートが世代を跨いで発売するという新手のスタイルですが、正直これDLCでできるじゃん…

素直にマリオカート8にすれば良かったのに…とか言われそうですが、一言言うなれば

 
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マリオカートは8で極まっている

 

ということです。スマブラの案件でも言いましたが、任天堂はこのHDゲーム機世代にようやく突入し、ある程度のユーザーの求めるものを作り上げました。

なぜなら今までの面白さはそのままにフルhdで60fpsで動くからです。

 

ギミック的な面白さもカートのカスタマイズや陸海空を構わず飛び回る要素は7で完成されていますし、キャラクターやアイテムも大体は予想がつく面々ですし、DSからはオンライン要素がある為にキャラクターによる個性差を出しにくいという条件付きで毎回作っているわけです。

 

正直もうやることないんじゃないかな。と

8の新要素といえば今までより微妙だったりするわけです。

 

・反重力→結果的にカメラが変わらないので走行時に意識しない

・バギー→バイク程の目新しさもない

・アイテム確率→高バランスといえばそうだが、お祭り感がある方がマリオカートらしい

 

確かにグラフィックは綺麗だしつまらないゲームではありませんが、なんだかもうネタ切れ感が否めません。

 

 

Nintendo switchは2つのマリオカートが出る

ほぼローンチにマリオカートを揃えた時点で察しますが、恐らく任天堂機では初?のマリオカートが2作発売されることになるでしょう。

 

その名もマリオカート9…だと面白くないからマリオカートSwitch!!

とはいえキャラクター全部作り直す意味がわからないので8のキャラクターグラフィックはそのままにモーションや声の追加、カートやタイヤのパーツを刷新します

 

キャラクター(希望)

マリオ

ルイージ

ワリオ

ヨッシー

ドンキーコング

ピーチ

デイジー

キノピオ

キノピコ

Bマリオ

Bルイージ

Bピーチ

Bロゼッタ

ジュゲム

キングテレサ

ロゼッタ

クッパ

子クッパ七人衆

ワルイージ

リンク

むらびと

しずえ

ほねクッパ

ヘイホー

メタルマリオ

ピンクゴールドピーチ

ノコノコ

Mii

スプラ(ボーイ&ガール)

 

↑以上は別に作り直す必要もないくらい8で完成されていますのでグラフィックそのままでもよさそう

そして減らしても文句を言う人が出るのと、多いに越したことはないゲームだからです。

 

DDコング(軽量級)  なぜか呼ばれなかった猿

クッパJr(軽量級)   なぜか七人衆の一人なのに引退した子

ゼルダ(中量級)  リンクがいるなら数少ない女性キャラとして参戦を促したい

キャプテンファルコ(重量級)  もはやスマブラカートだがカートもあるし出るべき

フォックス(中量級) 任天堂キャラクターで乗り物の似合うキツネはこいつだけ

カービィ(軽量級)   エアライドがでないならお前が出ろ

キャサリン(中量級)  中量級にしたのはあまりにも軽量級が多いからです…

ガノンドロフ(重量級)  重量級少ないんで…お願いします魔王さん…

 

 

…とほとんどマリオ側のキャラクターいませんけど、8からはほとんど任天堂カートみたいになっているのでそこはセーフなはずです…

DLCでソニックやピカチュウが出ればなお良し

 

 

コース(希望)

8と同じく美麗なグラフィックで描かれた様々なロケーションを用意、スターフォックスやゼルダの伝説、星のカービィのコースも登場全32コース

一本道のコースに周回コースなどなど、そして全コースをクリアすると前作の8から選り抜きの20コースを裏カップとして追加。 

…移植するだけだし…簡単だよね…コースが水増しできるし…

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ビックブルーやレインボーロードなどは良コースだったのでぜひぜひ

 

 

バトルコースは完全に作り直してほしい、8に入れなかったことは絶対に忘れないがな!!

風船バトルやコインバトルはやはりオンラインじゃなくともかなり楽しい

自分はDSのマリオカートは暇さえあれば風船バトルをやっていたので是非ともお願いしたい

 

そして、ミッションモードも願いたいところだ。タイムアタックだけじゃ物足りない人向けにやりこみ要素をもっと増やしてもいいと思う…8は初のHDマリオカートだけあって少々内容不足のような気もしたので、今作ではそれを挽回してほしい。

 

 

新要素

私がなぜマリオカートSwitchという名を選んだのか…そう! マリオカートでスイッチするからだ!

 

最大の要素はスイッチにあるといってもいい…

まず、スタートラインでキャラがスイッチする!

どういうことかというと、一周目と二周目と三周目でキャラクターが変わるのだ

これにより、今まで重量級だらけだったオンラインが半ば強制的に軽量級を使わざるをえなくなる。

順番はランダムに軽、中、重のキャラクターをあらかじめセットしておき、レース中に入れ代りながら戦う。

 

そのため今作では性能差をあえて開かせておいたほうが楽しいかもしれない。軽量級は今まで以上に吹っ飛びやすく加速が強く空中に強い、中量級は安定している水中や空中は遅い、重量級は加速が悪く、水中が早く、スピードが速い

という風に、切り替わることによってレースに緊張感をもたらしている。

 

めんどくさい人向けにランダムでセットも可能

 

そしてさらにアイテムやカートにもスイッチする要素あり

いままで以上にアイテムによる恩恵を受けやすくなるだろう。

 

一定時間アイテムボックス枠を二つ獲得できる性能にスイッチできるアイテム

ようはダブルダッシュのあれだけど…

アイテムがレベルアップして手に入る

 

コイン→青コイン

甲羅→1つなら二つ、三つなら6つ投げる

キラー→ギガキラーになって巨大化&爆走

バナナ→甲羅と同じ

キノコ→巨大化キノコになり加速

ゲッソー→効果持続時間アップ

サンダー→効果時間延長&使用者ワープ

 

 などなどダブルになるだけで効果が変わるものも

 

その場でマシンがスイッチしスタートラインを切るまで性能がアップするスイッチゲート

何のことかというと、マシンパーツのカイトの部分を変形後のカートを選び、各性能に特化した強いカートを選ぶことができる。

ただしスイッチゲートは上位層はくぐっても何も起こらないことが多い上に、三周目でのみ使える切り札要素なので一発逆転ができる。

ただ、これを強くしすぎると上位が不利になるので絶妙なバランス采配が必須となる…

 

 

※ただVSレースでは今まで通りの一人で走るモードや三人全員重量級とか自由にしてくれるとアリガタス

 

一周目と二週目でコースが違う?ダイナミックギミックを多数搭載。

ようは8のグラグラかざんみたいなものです。周回する事にコースの形が変形していき、三周目では全然ルートが変わるコースが沢山あります。

また、意図的に(スイッチ全部起動や爆発物に触れる、一定人数が通り過ぎる…)などで変わるものも現れます。

 

これによりキャラのスイッチとの相性も変化してさらにレースに深みをもたらします。

 

 

 

そして…水中滑空反重力は勿論搭載、200CCは150ccの次に解放済み。であってほしい

もちろんいつも通りのレースもVSレースやミッションモードには実装されている。

 

 

ガレージモード

今まで逆になんでなかったのかわからないが、車のオリジナイリティを出せる

カイトのカスタマイズは廃止されたが、カートに好きなように色を変えたりステッカーを貼れる

 

また、キャラクターの隠し色や隠し衣装がいるキャラクターもいるので、グランプリやミッションモードやタイムアタックでやりこんで解放する要素などがあるとなお良し…

ヘイホーやヨッシー色選べるだけでなんか楽しかったよ…

 

またあらかじめ、キャラクターとカートのカスタマイズをセットで保存することも出来るので、スグにレースに出たい時も自分のセットしたプリセットで出場できる。

 ↑スプラトゥーンのようなオリジナリティを持たせてオンライン対戦ができる。

またスマブラのように豪華なメンバーから選べるという、次世代マリオカートに相応しい豪華さ。

 

 

マリオカート9よりやっぱりスイッチ

マリオカートにナンバリングなんて求めてない。それどころかネタ切れ感さえも醸し出している。

WiiでのバイクやDSでのオンライン、DDでの2人乗りのような衝撃をもう1度期待したいところだ。

 

人が集まって楽しい、1人でも楽しい、オンラインでも楽しい、そういうマリオカートを私は望んでいるんだ。

 

 

なんだか最近の任天堂を見ていると、「確かに前より進化している。ただ成長量が昔より少ない」と私は感じる。任天堂のタイトルは昔と変わらず、安定感というかソツがなく楽しい。

だが、昔のような「こうきたか!」というものや、「こんな進化するとは!!」ということがあまりないような気もする。スプラトゥーンなど新規IPで試行している反面、HD化になじめていないのか、過去のIPが疎かになっているようで気になる。

ピクミン3やマリオカート8,スターフォックス零などなど、面白いのだがGCやWiiの頃の進化している感が低いのは周知だろう。

 

ぜひとも次世代スイッチで任天堂節を見せてほしいところだ。

【新世代】ニンテンドースイッチが成功するための任天堂5つの気を付けるべきこと

 

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www.nintendo.co.jp

具体的な発表があってからまだ数日しかたっていませんが、ニンテンドースイッチの話題が尽きませんね

 

任天堂といえばいつからか白色のイメージがありましたが、今回はやたらと赤色を推してくるような気がします。

これを私はいままでとは違うDSやWiiの幻想にとらわれない全く新しいスタイルを目指してくという意の表れと汲みました。

 

WiiUで久々の任天堂据え置き機を買った身としては「引退早ッ!」と思い、複雑な気分ですが、本体が売れないといろんなセールや良作が生まれる傾向にあるのでは私は一向に構いません。オンラインも無料でしたしスプラトゥーンなどの名作もあります。

 

大幅予想通りな仕様

いつだったか忘れましたか、私はNXという名前だったころに据え置きと携帯の両立した任天堂の次世代ハードを予想してました。その頃はまさか本体に画面があって持ち歩くなんてことは想像できませんでしたが、独自のOSやスマホとの結びつき、定期的なアップグレードなどなど若干あたっているところもありました。

とはいえ、外にでも持ち歩ける据え置き機というのはかなり一般の方には聞こえはいいようで…期待してしまいますね。

 

 

 

 

任天堂が今後気を付けること5つ

もしかしたらもう実行しているかもしれませんが、この記事を書いたのは発表当日なので許してください。

 

①過去のユーザーを上手に移行

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先ほどは私はスイッチは任天堂の覚悟の一作だと思う。

Wiiリモコンを使っている場面がないのだ。WiiUのときは周辺機器は基本的に全部使えたのに…

そしてあの本体はタッチパネルではなさそう…任天堂が今まで大切にしていた直観的な操作をほぼ殺したのだ。そして過去の周辺機器は一切使えないというすごい仕様…

 

今日でいているゲームハードは様々な点でゲームハードは前世代を持っていた人へのメリットがあります。

 

PS4:PS3でのモーションコントローラーが使用可能PS4コントローラーはPS3でも使える

Wii&WiiU&PS2:前世代のソフトが起動できるコントローラーも一部は使用可能

 

などなど…Switchには今のところそういった「過去のゲーム機を持っていた利点」がないのです。もちろんそんなのいらないという人もいますが、持っていたやつで新しく買う必要がなかったり、以降がスムーズなのはいいことですよね。そういう意味では任天堂の判断でコストカットの材料になたったのかもしれません…

 

②魅力的なタイトルのサードパーティーの充実

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wiiUの失敗の大きな要因の一つ、ただしここでの重要なこと発表されるんじゃなくて 発売されることである。 発表されてハードを買う人は正直あんまりいない。だから魅了的かつ人気作が集中するひつようがあるわけだ。そういった意味では発表も含まれるが、SKYRIMやボンバーマン、ゼノブレイド2に任天堂からはマリオカートとゼルダとスプラがいるわけだ。WiiUとの大きな違いはスプラという化け物を発売と同時に遊べること。  すでに定見版で列ができるなど、いまだに熱も冷めていないようだ

この熱がどう生かされるかも注目すべきところである。

 

つーかマリオカートDXとかいう移植を完全版にして誤魔化すのはいただけない…WIIUにもアップデート来るよね(キレ気味)

ふうせんバトルつまんないんですけど!!!

 

そして個人的にはスマブラも移植されそうな予感…

 

③触っていて楽しいか新しいか

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実はこのコントローラー結構不評である。まぁまだプロトタイプだろうが押し心地がない…小さい…ダサイ…などいろいろな意見が上がっている。

デザインに関しては正直携帯機でもないので、手元が操作できればいいやーという人なので私は気になりません。

 

ただボタンが小さいのと押し心地がないのは結構問題だったりする。コントローラーとは操作するために必要なものであって決して飾りではないわけだ!! 

快適なゲームプレイに繋がるコントローラーは是非とも改善して欲しい(まぁそこもコストカットのせいかもしれないけど)

 

新しさといえばあまりしっくりこないのかもしれない…実際自分の周りの反応は微妙だ。

おお…新しい!!という要素は大してないしWIIUでの既視感を覚えるほどである。WIIUのマイナーチェンジという方が近いのかもしれない。

だが、たしかに新しい点はある。任天堂ゲーでは初の十字キーを廃止、それも「分裂するコントローラーにするためだけに」為されている。

この「持ち歩ける」「複数人で遊べる」「家でもそのまま遊べる」という任天堂の得意分野すべて詰め込んだ感じがいい。もし年末年始などでみんなでゲームする際はPS4よりWiiUの方が良いだろう。そう、任天堂はパーティーゲームの宝庫なのだ。

複数人で遊べたり、持ち歩いて遊ぶ(ポケモンなど)ことふぁ出来るのは得意分野だったりする。また、まだ見ない新しさがあるのかもしれない…

 

 

④開発者を考えた設計

これはずっと言われてきたことだが、「任天堂ハード移植めんどくさい問題」DS発売後以降独自の操作や新しい体験を求めるがあまり、他ハードから移植するのが一筋縄ではいかなくなった。

特によくなかったのがWIIUで近年のHDゲームは開発も移植も簡単には行かない。それなのに二画面という特殊な構造…しかも下画面真っ暗にはできないし…

となってしまう。

 

今回はどうみてもそれを意識して一画面で全ての情報が完結するようにしている。しかもタッチパネルもない。

性能さえ足りていれば簡単に移植できるのだ。ただ気になったのはローンチのFIFAはPS3/XB360向けのモノという噂がたっている…移植できても劣化してたら誰も来ないじゃん…

 

だがこれで②のタイトルの充実はクリアできるだろう。ただ売れなければ人は集まらない人を惹きつける魅力的な要素は結局任天堂ソフトになるといういつものソレである。

 

 

⑤オンラインは頼むから無料に

オンラインを無料で運営するのは正直赤字に繋がる。オンラインが本格的にゲームに取り込まれたPS3/XBOX360でSONYはオンラインは無料と言い切ったが、通信が不安定な上にサーバーの管理、セキュリティの問題などSONYにとってもユーザーにとっても良いことは少なかった。

 

任天堂はDSやWiiからオンラインができるが、これも負担になるし、サービスの充実に繋がらない。

オンラインサービス | Nintendo Switch|Nintendo

任天堂はそこで有料サービスを立ち上げた。

しかしその内容は初期のPSplusのようで、ケチケチと過去のソフトをフリープレイ… まぁオンラインプレイが大きな要素なんだろうが、値段が気になるところ…せっかくやるならもっと思い切ったことをやって欲しかった。

 

でもね…任天堂はオンライン有料にしちゃダメだと思う。こう決めつける訳では無いが、任天堂のゲーム機買う人とプレイステーションを買う人とで年間平均総プレイ時間は差があると思う。

ちょこっとオンラインやりたい人とかはそのためだけに払うだろうか?オンライン要素のないマリオカートやスマブラを長く遊べるだろうか? 子供しか遊ばないゲーム機に子供がなけなしのお小遣いをプリペイドカードにしてオンラインサービスに加入する未来が見えるのはわたしだけだろうか。

 

よってキッズタイムを設けるなどの処置がいると思う。お父さんがゲーム好きで…みたいな家はいいだろうが、所詮子供の玩具と思っている親もいるわけだ。毎週土日12:00~18:00

とかそういう配慮が欲しい。任天堂とオンライン有料化は両立しづらいのだ

3DSやWIIUはタダならそっちがいいやーってなってしまう。大人ならまだしも小中高生はゲームの月額を払うことに抵抗のある人がまだ多い気がするのだ。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか? 色々な期待もありますが、我々以上に任天堂の方が期待していると思います。社運をかけていると言ってもいいでしょう。

もしこれが失敗したらスマホゲー会社か携帯機1本で行くか、はたまたトランプ会社に戻るかも知れません…(冗談です)

 

定期的なバージョンアップをするというスイッチ3万円という魅力的な値段は他社も注目しているはずです。