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木から落ちたリンゴは元には戻らない

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ぼくのなつやすみ5 PS4出でないかなぁ作ってねぇだろうなぁ…(哀)

いやーもう夏ですねー!!
サマーウォーズ、時をかける少女を見てスイカ食ってる私です。
 
ぼくのなつやすみシリーズはすごく好きで全作プレイしましたが、4を最後に長らく目にしません。
っていうか冬休みバージョンがあったとかいう話から「ぼくのなつやすみ」というワードを彼ら(ソニー)から耳にしません。クラッシュバンディグーは蘇るのにボクくんは蘇らないんでしょうか?
お前らなつやすみねーだろ?っていうソニーからのメッセージなんでしょうか?(いやそれはない)
 
 
※ここからひたすら妄想…頭がおかしくなるくらい待ってます。

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セガがこれくらい作れるんだから、もうちょっと柔らかくしてこの風景そのままボク君視点で走りたい…

 

 ぼくのなつやすみ5 <関西編> 星空探検隊とニャーニャー猫屋敷

 

ぼくなつシリーズ7年の沈黙を破り、ついに発売。PS4とvitaのマルチで

「ぼくのなつやすみ5 京都編 ボクとキミと星空探検隊」が2017年八月発売決定。

もちろん担当会社ミレニアムキッチン、八十年代を舞台にミニ四駆やスカイピンポン、パチンコなど当時を大表する物が沢山登場。

VR対応…してもいいけどしないほうが「ぼくなつ」だろうなぁ

 

 

登場人物

 

ボク:やんちゃっ子で、素直な子、4のような濃い子ではなく、2と1を足して2で割る。

おじさん:優しく接してくれる。街への送り迎えもおじいさんがしてくれたもの。

おじいさん:怖い、神社の神主。悪いことをすると必ず怒る人、しかし最近歳を感じている。おばさんの父

おばさん:料理担当、気が強く源をしかることもある。ボクくんも対応。

由夏(ゆか):中学三年のお姉ちゃん。今回の家では余り喋らない子だが気づくと面白い。

(はじめ):同い年の小3で悪ガキ、おじいさんに怒られるが謝るのは早い。元気いっぱい。

東子(あこ):小1の女の子、大人ぶっているがわがままな一面も、たまに一緒に遊ぶ。

 

星空探検隊(源とボクを含む)

あさ(あさ姉):小5であきおの姉、男勝り雰囲気。探検団を裏で支えるまさにお姉さん。

むさし(むった):源に振り回されている。いろんなことを知っていて虫に詳しい。家は農家

あお:お寺の近くに住むお隣さん。ボク君に対して最初は警戒気味。親は中学校の先生。

ちえこ(ちーちゃん):家が遠いので毎日はいない、恥ずかしがり屋だがマイペース。お金持ち。

あきお(あっきょ):体が大きく、よく食べるよく寝る優しい子。自宅は近くのオートバイ屋。

 

近くの仲の良い人

駄菓子屋のおばちゃん:まけてくれることもある。昼間にいろいろ聞くことが出来る。

オートバイ屋のおじちゃん:釣りをしていたりすることも、おじいさんと仲がいい。

銭湯絵師のお姉さん:銭湯に絵を書く数日いる。全国を旅する不思議なお姉さん。

怪しいおじさん:なにか面白いものを売りに公園に来る。とことなく怪しい。

涼香(りょうか):とあるイベントで出会う、祭りが好きな隣町の小学校の子。

巫女のおねえさん:巫女さんは祭り前に多くいるが常にいるのはこのお姉さんだけ。

ねこおばさん:猫屋敷とよばれる猫だらけのおうちに住んでいる。基本家に誰もいないが猫がいる日だけいる

 

などなど、他にも沢山のキャラクターが登場。登場数はシリーズ最大。

 

 

 

 

 

舞台

 

京都の某所、空布山神社という街からちょっと外れた場所にの神社があった。

八月に街の京都夏祭りがあり、空布山神社も祭りとして使われる。海はないが、川と山と近所の家々、さらに夏休みに数回街に行くことも、これまで以上に行けるエリアが広い。

裏庭から続く裏山の広さは異常で、ひみつきちなどもある。頂上は見えるがいけない。

裏山から山の上エリアの友達の家などに行くことが出来る。裏山は深い川がなく泳ぐ場所が少ないが、立ち入り禁止になってしまう抜け道から奥流池という池に出れる。

神社の階段を全部降りたエリアを山の下エリアという、正確には空布山の中だが、オートバイ屋や駄菓子屋があったり、友達の家もある。空布公園、畑やひまわり畑などもあるが、いつもより民家は多め。山の下エリアは自転車で走るこもできる。きちんと返さないと3日間禁止なので注意!

街エリアは山の下エリアから車で30分下山した所、遠くに大きな川が見えるが普段は行けず、花火大会の土手沿いまでが限界。ボク君が車で乗せて言ってくれる場所は商店街エリア、柿木塚公園とその近くの雁木通りエリアの二つ、夏祭りの露店は商店街で行われる

f:id:Whitegame:20150718225322j:image一部風景

 

ストーリー

母親が妊娠した為、父の兄弟の所へあずけられる事となったボク君は、京都の空布山というところで神社をやっている叔父の所へ行くことに、今日は七月26日…、日記帳と宿題だけ持ってきたボク君はこれからどんな夏を過ごすのだろうか。

 

特徴

 

シリーズ最大ボリュームの会話量。1人に対しての会話の量が豊富、(PS4の方が多い)一周目と二周目で違うこともあったりする。お馴染みの虫ずもうや、冷蔵庫を見て晩御飯クイズ、ラジオやテレビなどに加えて、メンコ(パッチン)、ミニ四駆やパチンコなど新しい遊びも充実。自宅内と神社を出るまではまるで絵の世界に入ったかのような、シームレス移動が可能に、もちろん神社以外は一枚絵のいつもの綺麗な絵を見ることが出来る。

今まで無かった夏祭りイベントや、星空探検隊によるお泊まり会などなど、イベントも盛りだくさんな上に、伏線を引っ張らないと出ないイベント等もある。同じ夏休みを過ごすことはもう二度とないという程、様々なイベントがあり、日記帳も2枚分書く日があったりする。

エンディング後のムービーも20種類あり、エンディングのパターンも3個ある。今回はストーリーもやり込みもたっぷり楽しめる内容で、まさにそれぞれの夏を過ごすことが出来る。

 

 

分岐例(夏祭りの過ごし方)一例、他にも過ごせるルート1つあり!

由夏東子の高感度が高いと自宅で過ごし神社側のお仕事を任される。露天や御輿を担いだりはできないが、貴重な二人の姿を見ることができ、大人たちの夏祭りの宴会も出れる。

 

涼香と過ごす、高感度が高いと街まで降りて遊べる。源と会うイベントもあるが、馬鹿にされる。祭りの露店をやっている組長の娘で、いろんな裏側を見て回る。

 

星空探検隊と過ごす、中でも高感度の高い子と過ごしやすく、迷子になるイベントで二人になる。たとえ源でも(笑)花火を真下で見ることが出来る。

 

 

 

遊び

 

虫ずもう モン消しゴムバトル

虫取り ミニ四駆(もどき)

釣り おおなわとび

晩御飯クイズ カタ屋

メンコ(バッチン) おはじき

 

遊び(街や夏祭り、イベント限定)

スイカ割り 池探索(途中から行けなくなる)

インボーダー

ガチャポン

しゃてき 金魚すくい

 

 

天気

今回はなんと雨が降る日がある。半日雨の日、夕立ちの日、1日雨の日、三種類あり、頻度は最低2日、多くて6日起こる。重要なイベントの日はならない。夏祭りのみ、延期イベントあり。

 

おみやげコレクション

ボク君がゲットしたものを机に並べていく、最後の日は誰かにプレゼントすることも出来る。最後はおじさんの家に忘れて行ってしまうが、それもまた一興。

王冠だけじゃなくてこういうのがあるとさらにやりこめそう。

 

 

 

 

 

…とまぁここまで散々言ったわけですが…

 

ぼくなつはVRとの相性が良い

ぼくなつなのにボクくんいないの!? と思っちゃうけど、ぼくなつ買うユーザーは基本「あの夏の雰囲気を味わいたい」のです。やりこみ要素やストーリーなど良ければさらに良いですがやはり一番は透き通った空、畳の香り、鳴り響く蝉と蜩の鳴き声」を求めています。VRで130cmくらいの身長で町や森、家の中を駆け回れたらさぞ楽しいだろうなぁ…とか思っちゃいます。

 

裏を返せばVRが流行れば、ぼくなつとしても新しい風を出せるしVRコンテンツの充実も図れ一石二鳥です。

 

 

 

嗚呼…出ないかなぁ…

 

 

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