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木から落ちたリンゴは元には戻らない

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PS4/PSVエンターブレイン第6弾 アマガミの続編「コイヒト」来てええええええ


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先日、フォトカノの続編を作っている情報が出ました。そしては誠に喜ばしきことです。
ですがね。
失礼ながら、アマガミがあんなにバカ売れしたのはぶっ飛んだヒロインと、ぶっ飛んだ主人公、そして何よりも高山箕犀さんのキャラデザだと私は感じました。

高山さんの言葉を信じ、再びコナミデジタルエンタテインメントエンターブレインのタッグで「コイヒト」を次の次に作って欲しい。…となると毎度恒例のその作品の詳細まで書いてしまう私です。

コイヒト

2019年8月27日頃発売

2003年の春、主人公である2年の古野川幸也(このかわゆきや)は桜がとても綺麗な春の桜の下で露店を出してバイトをしていた。カップルが楽しそうに歩くのを見て、心が痛んだ。最近友人にも次々付き合う人が増えて、焦りを感じていたのもあったのだろう。仲のいい親友の武松と彼女作ろうと決意したのはこの夏には全国でも有名なこの街の大花火大会が開かれる。その一ヶ月前だった。

期間は6月から7月の花火大会までの33日。6のメインヒロインそれぞれにハッピーエンド1つ、グッドエンド3つ、バッドエンドが各数個あり、会話、イベントを通して恋をしていく。サブヒロインも3人おり、グッドエンドとハッピーエンドを一つずつ用意。学園祭&大花火大会を目指す。学園祭が朝から夕方、夜は花火。

メインヒロイン一覧

天野繰実(あまのくるみ)   演劇部

今作のパッケージヒロイン。3年生の先輩で、成績優秀、容姿端麗、ユーモアもある先生からも支持がある誰もが憧れる人。学園祭の実行委員長を務めており、実行委員に入れば必然的に会う回数も増えるだろう。ラブレターを貰ってもその人の目の前破り捨てるドS感?もあり。生徒会長と肩を並べる。実は生徒会長と幼なじみで中学で付き合ったことがあった。別れてからは男はみんな汚いとどこか思っている。


品田杏美(しなだあみ) ダンス部兼水泳部

棚町に近いが、ダンスが上手いという事と主人公は友達…と割り切っている面があるのがポイント。中学校から一緒で今年の夏も海に一緒に行った(もちろん他にも友達を交えて)。棚町は火がつくと積極的だが、この子は恋愛を知らないウブい反応を見せる。武松とはこの子のことを知らない。(附属に行ったので)。一人称が俺だったり、私だったりウチだったりと、安定していない。


日向みかん(ひなたみかん)   美術部

隣の席の女の子、寝てばかりだが成績はイイ。ぼーっとしがちでよく転ぶ。ややぽっちゃり系でもある。しかし意外と女の子で、恋をしたいと思っている。天然形で、梨穂子はかわいいなぁ!!守って上げたくなるヒロイン枠。趣味はゲームと花を育てること。おそらく一番ピュアな恋愛ができる。席の近さから攻略も割と簡単。喋り方はゆっくりーノンビリ〜。


逢坂柚梨(おうさかゆうり)  バスケ部

本作の幼なじみ枠は学校一の美少女。中学校が冬末と一緒で離れていたが小学校の頃はずっと3人で遊んでた。高校になってからあまり話していない。家も近くだったが引っ越してしまい疎遠になっている。彼女とは一対一で男子と喋らない。中学校から彼女は男子とあまり喋らない子になってしまったようで、日々彼女に挑む男が後を絶たない。本人曰く「女子の方が100倍好き」...だとか...。


成宮瑠奈(なりみやるな)   演劇部兼水泳部

後輩で妹と同じクラスの女子、年下だが容姿はなかなか良く、後輩なのに積極的な当たりをしてくる。中学校が同じだったらしく、自分のことを知っており今作珍しい最初からゾッコン。良くいえば、超積極的な後輩、悪く言えば過去作にはない愛すべきビ〇チ。よく食べる、よく喋る、よく動く。人前では普通の後輩を装うので、人気がないと盛んになる。


城比結虹(しろひゆこ)    陸上部

自分が武松が女子の情報ファイルを懐に入れた様子を見ており、途中で落とした物を拾う。主人公に冷たいが、キノコが大好きで話し出すと止まらない。この趣味を知った主人公は弱みを握る。クールキャラだが主人公に弱みを握られ仲良くなった。


◎ゲーム性



イベント発生方法、会話イベント発生方法

週6日学校に行く。休1、休2、昼休み、休3、放課後と1日五つの出会う時間がある。(土曜は休1と休2、放課後の三つ)出会うポイントは序盤はキミキスのように場所を選んで行く。場所毎にその時間のその場所にいる人の確率が分かるようになっており、もしイベントがなくてもヒロインが2人いて、どちらかと会話するか選べたりするので、「誰もいないな...」ということはない。
その人の高感度が高くなってくると場所が分かり、アマガミのようにイベントも選べる


会話イベント

キミキスからのシステムを進化。アマガミのような「世間話」「料理」などなら確実にヒットするようになった。だが、突っ込んだ話をするには、「体育」や「自宅学習」や「エッチ」は従来のように当てなくてはならない。攻略のコツは似たような話で続けるとヒットしやすい。聞いたことある会話いなる場合は、マークで教えてくれる。
デッキが見えない代わりに話の色とテンションで決めよう。濃いほど深い話ができる。
・青系   勉強や成績など運動など学校関連
・黄系   趣味や食事、娯楽系の話
・赤系   恋愛や化粧、過去の話など。
・黒系   エッチな話や込み入った話ができる黒アタック成功率100%

いままでゲージがあって回収しきれないハートや音符があったが、今作はアタック毎にゲージから消える。さらにアタックする時に♪
音符が多ければナカヨシ、ハートならスキとルートに別れていく。
この会話システムなら、エッチな会話をずっとしてアタック!とかもできちゃう訳です。女の子は今回は余程の事じゃない限り照れていなくなったりしませんので。


アタックとゲージ上げ

いつものように会話でテンションHiで会話ゲージが溜まっていればいつでもアタック可能。アタックは♡アタック、♪アタック、黒アタックの三つで、それぞれ違うアタックになる。通常のアタックは♡と♪の量で決まるので選んだりはできない。内容は♡の方が濃い。黒アタックはキスや抱きしめたり、涙イベントが発生する。雰囲気カラーが黒じゃなくても黒アタック出来るが失敗すると好感度が下がる。

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ゲージはこのようになっているが、フォトカノとの差は最終的にダイスキ、シンユウ、ソエンの3つに分かれる。
♡アタックならスキへ。♪アタックならナカヨシへ流れていく。
さらにイベントでいきなりスキルートに引きずられたり、ソエンまで持ってかれることもある。イベントもゲームに関わってくる。アマガミの☆ゲットでゲージが上がるのではなく、一定の期間にどっち側にいたかによって変わってくる。
ただし☆イベントはある。このイベントの選択肢でナカヨシかスキかを操ることができるので、調整に使える。☆発生には黒アタックを指定数やれば出てくる。

その他仕様

キャラは高山さんの絵がLIVE2Dで動く、息遣いや髪の毛、服が揺れる。

ゲーム内で一定の組織に入れる。今作は学園祭実行委員、臨時水泳部にはいれる。入れば攻略不能なキャラも出てくる。慎重に選ぼう。

選択肢で主人公の性格が変わる。最初の1週間で性格を決定し、それ以降は実質5択の選択肢を選ぶことになる。どういうことかは説明しづらいが、主人公が草食や肉食かが別れるということ。アマガミ主人公のようなぶっ飛んだ回答も出てくるてこと。

土曜日はいつものように登校してもいいし、メンバーを1人選んで見たいイベントを見てもいい。組織に入っていれば(実行委員など)休1、休2はなくなり、組織のイベントが実行される。

ドリーム・クラブのようにケータイ電話でメールもできる。ハートや♪を稼いだり、翌日のイベント発生にも影響する。返信は三択から選ぶシステム。




今作の目玉DLC

私は過去作のレビューを見て思ったのはもっとDLC出せばいいのに…と思った。


町に雪が降り始めてからクリスマスまでを描く「WhiteChristmas

攻略可能なサブヒロイン2人を追加。サブヒロインはグッドエンドorバッドエンド。全キャラ冬服へ。

他6人メインヒロインとのクリスマスまでに攻略することが可能に、花火大会まででグッドエンド止まりだと突入、また始める時に「ロングモード」にすると最高の高感度のまま学園祭イベント&花火イベントはグッドエンドを見ることになり、高感度が下がった状態で12月10日からはじまる。2週間後のクリスマスにはそれぞれグッドエンド、バッドエンド、ハッピーエンドが用意されている。これにより、組織に入ると攻略不可能なヒロインもハッピーエンドまで持ってこれるようになった。

3000円と高めのDLC


桜咲く、先輩は大学へ~それぞれのその後「Graduation

クリスマスのサブヒロインの1人は先輩で、天野先輩と、さらにもう一人のサブヒロインを加えた。3人の先輩が攻略対象

クリスマスでもさらにグッドエンド止まりだと出る。卒業式の後に告白するという形になる。他メインヒロイン5人、サブヒロイン一人は誰かひとりでもハッピーエンドなら1週間ラブラブなイベントと会話を過ごすことが出来る。さらに他のキャラと付き合った後の他ヒロインの反応も必見。

1500円と妥当価格



そのルートや如何に「Extra episode.vol1&2

妹と人気の新サブヒロイン一人

先生と人気のサブヒロイン一人

を花火大会までの一ヶ月で攻略可能にできるDLC。メインヒロインよりイベント数や会話は劣るが、それでも2人分のエンディングと会話、十数個のイベントは用意されている。

さらに、それぞれ3人ずつメインヒロインのハピネスエンドというものが入っており、ハートの数が♪より多い状態でクリアすると、10年後のエンディングを見れてしまう。

ぜひ二つ買って、メインヒロイン全員との未来も見て欲しい。

各1200円


このようにDLCを使えば期間は飛ぶが半年近く恋愛物語を紡げる。アマガミの頃はDLC商法がまだ流通しておらず、発展的な商法ができなかった。(ちょおま劇場はあったが…)


コンテンツを永続させるにはアニメ、DLC、ラジオが要だ。


…と今回のアイデアは大分痛いですね…正直お蔵入りにしたかったのですが、ここまでチキチキ書いたし投稿しました。

ギャルゲーだともろ性癖が出そうで怖い(笑)一応全員奇抜なキャラにしたつもりですけど。


キミキスフォトカノは同じディレクターだけどアマガミだけ別ディレクターらしいですね。つまりそういうことですよ。








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