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木から落ちたリンゴは元には戻らない

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MGSVを100%クリアして感じる空白の第3章


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100%クリアです。ゲームとしてもストーリーとしてもメタルギアを愛しているので、愛想を尽かして売ったりしません。
でも、それは気を紛らわすだけだったのかもしれない。
 

『MGSV:TPP』が実は全5章で作られていたのではないかという噂は、海外のWebサイトSegmentNEXTが出処とされているが、実際にはさかのぼること1か月前ほどに出てきたとある投稿が元となっている。海外フォーラムRedditの『MGS』板(サブレディット)にて、1人のユーザーが投稿した情報を一部の中小Webサイトが報じ、それを又聞きしたまとめサイトが拡散したのが国内で噂が広まった実情だ。

ホントは5章あったのか

ただ信憑性は低い。確かに2章で終わるのは監督らしくないので、続きの章があるのことには賛同できますが、そこまで無理に飛ばす必要はあったのか、確かに章を跨ぐことザンジバーランドやアウターヘイブンの話まで飛ばせますし、面白そうですが…
 
個人的に鳥肌が立ったのが、MGS5トレーラーに流れた曲、クワイエットテーマ除いていくつか知ってます?
Nuclear、Not Your Kind of People、Sin of the father、そして最後は病院のThe man who sold the world…うわあああああああ…と思いましたけどね。まぁ三章かな?
 
他にもいろんなスレで、ストーリーの消化不足はいうまでもなく、バトルギアは乗れて改造できるはず…や、もっとマップあったやろ雪山とか…クアイエット復帰イベントあったやろなどの意見が寄せられています。
確かにどちらも禿同です。バトルギアは作って、派遣部隊が運んでいき、ヒューイは実家に帰り、スネークはドヤァって見せられたバトルギアには触れもせず終わりましたからね。
 
 
まぁでも海外のAmazonじゃ高評価、ファンも監督の意思を受け入れたのか、それともゲーム性そのものを評価されたのか、国民性が日本とは違うので一概に比較は出来ませんが…(日本の場合タダのアンチや盛り上がりたいだけの人も多くいるので)

 

 

 

メタルギアソリッドV ファントムペイン

メタルギアソリッドV ファントムペイン

 

 

 

 

 

第二章「種」

 
Episode32 知りすぎた男に始まりEpisode43 死してなおも輝く、そして2章のラスボスを飾るのは、炎の男との最終決戦。クリア後にサイドオプス「疑惑の証拠品」が出現。
進展としては、マザーベース内で寄声虫感染者 やスパイがいないか疑い始める。
物語チャプターは南アフリカがほぼ主な舞台だが、アフガンも訪れる。5個ほどエピソードを集めると、スカルフェイスの残した爪痕が出る。子供たちが突如として脱走。それぞれ一人一人の説明と共にそれらに関連したメインミッションに行くことに。(カセットテープにあったやつ)。
全員救出後にイーライとの親子喧嘩。
その後、ヒューイをたっぷり尋問した後、島流しをするイベント。
そしてエピソード43に「髑髏は笑う」(仮)でクワイエットが寄声虫の蔓延するXOFの新しい基地に勝手に失踪するイベントが、電波をキャッチし、スネークたちが向かう。
XOFの基地の地下実験エリアはひどい有様になっており、放送からはスカルフェイスがスネーク達を馬鹿にするように常に、自分の正当性を主張する放送が流れる。
死んだはずのスカルフェイスのファントムを見て、ニヤリと笑う。
そう言い残し、サヘラントロプスに潰されたはずの炎の男が現れ爆発する廊下から逃げる。
基地崩壊の時間が限られるなか、狭い部屋に閉じ込められ時間制限のある炎の男との1on1はMGS3をやっていればグッと来るはず。もちろんギリギリで勝てばヘリに飛び乗り脱出します。真実は炎の男は幻覚でサヘラントロプスに押しつぶされた時にもう死んでいた。
 
そしてクリア後マザーベースに戻るとEpisode 45「死してなおも輝く」マザーベーススタッフがゾンビと化すイベント。このイベント英雄度下がるので二度としたくないですが、一番好きなエピソードです。「お前達はダイヤモンドだ。」そういったスネークは灰をダイアモンドにする。
Nuclearが2章エンディングテーマ。
 
そして最終章第3章が幕を開ける。
 
2章のオチ
声帯虫の脅威とスカルフェイスの残り香
クワイエットの離脱&奪還(自由)
オセロットとカズの影(彼らは黒幕でもある)
↓執拗な罪をなすりつける
ヒューイ島流し
ヴォルギン大佐やっと報われる
ゼロとスカルフェイスのカセットをいくつか入手
 

第3章「平和」


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明かされる事実
  • ビッグボスの正体と向かう先
  • ミラーとオセロットから離れるヴェノム
  • サヘラントロプスとリキッドの行方
  • ザ・ボスのテクスチャの使い道
  • ゼロの御見舞
  • アウターヘイブン蜂起
です。濃密かつハイペースに終わります。
早速、サヘラントロプスの去った場所を特定幻のEpisode51蝿の王国に向けてのストーリーが形成されていきます。
舞台は中部アメリカの島、ボスはそこへ行きます。
先にいるXOFを掻い潜り、episode46「蝿の王国」,47「愚者の宴」,48「空白」、を使いたどり着く、ミニマンティスのボス戦もある。(倒したっぽいが倒せてない)
Episode49「歯車」で、蝿の王国のワンシーン。スネークがのぞき込むとイーライが乗り込んで追いかけ回す。ここから島中を使ってサヘラントロプスと彼を倒すラスボス戦が始まる。徐々に溶け崩れ分解していくサヘラントロプス。バトルギアや戦車、ヘリなどの総力戦。
GMPを消費せずとも、ヘリなどが順次攻撃に来てくれるので、まさにDDとの最終決戦だろう。Episode50で、倒した後の色覚が発生し、イーライを誤って撃つイベント。そしてヘリが来てナパームが落ちる。
イーライは焼け野原を歩くムービー中、自分が劣勢遺伝子だと、親父の子だというカセットテープをたたき割り踏み潰します。
「まだだまだ終わっていない」
 
そういい、ひとまずエンディング。曲はNot Your Kind of People。だが第3章の終わりとはまだ一言も言っていない。途中で曲が終わる
そしてチコと運ばれた病院のシーンに入る。
ッハ!!ヘリ内でボスは目が覚める。
マザーベースに帰り、オセロットとミラーの会話。少し違うがepisode46をやった後に流れるモノと似ている。自分達のロールについて説明。ここまで本物のビッグボスの計画通りだという。
そしてこの時点でようやくサブシスタンスやエクストリームが開放される。
 
これ以降のチャプターは第3章であっても、時系列が飛ぶため、フルトン回収やアイテムを用意出来ない。
 
そして、episode50後に明かされるムービー
小説『1984』を裏モチーフにしていること、最終エピソード「世界を売った男の真実」に意味深に現れるニーチェの「事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである 」という言葉等から、ヒューイ自身は本当に無実で、オセロットとミラーによって組織内部の統制を図るために仕組まれた陰謀のスケープゴートにされたのではないかという考察もある。
その場合、たとえ完全に無実でなかったとしても実際に犯していた行為が全てDDに敵対目的であったかのように虚実織り交ぜて巧みに印象操作されていたということも考えられる
 ヒューイは完全な悪ではなかった、彼らはビックボスを崇拝するがあまりに、ヒューイをハメたのだ。サイファーに肩入れしたのもオセロットが関与している?ような匂いのするムービーを見せつけられる。
 
Episode51「世界を売った男の真実」
 
カセットテープを聞くと出現
ここからのepisodeは全て赤字表記。内容は病院のシーンはハイライトのみ、あのやり方は恐らく本来やらない予定だったはず。代わりに、オセロットとの会話を挟み、今後の予定について話し合われる。
バイクに乗り、オセロットは馬で去って行く、コレを聞いたヴェノムはアウターヘイブンにいた。鏡をたたき割る。
作中は動画だらけだが、病院のハイライトでもゼロとのカセットの一部分ずつがダイジェストで流れるし、ヴェノムちゃんをアウターヘブンで鏡の前に歩かせるなど少々ある。
 
EPISODE52「鬼」
 
Episode51のあとすぐに出現
あれから数年後、人員が増えたマザーベース。かなりの大仕事を終えたボスが帰投し、オセロットとミラーがヴェノムスネークに真実を伝える。ここが一人称なのにも注目。
プレイヤーに真実を伝えた次のepisodeで真実がヴェノムに伝わり、気がおかしくなる。
そして水たまりを見ると鬼がいた。役割を悟ると、ミラーはサイファーの元へ、オセロットはリキッドを探しに出る。自分はこのマザーベースで築いた人員を元にアウターヘイブンを作ることを決意。
もはや、人徳などない。ビッグボスを守る為、ビッグボスに呪われたのだ。アウターヘイブンの鏡のシーンに戻る。ソリッドスネークに倒されるあのシーンを完全リメイク。プレイヤーはソリッドスネークとしてヴェノムスネークを殺す。
 
Episode53 「潔白」
 
Episode52でアウターヘイブンに落ちている全てのカセットテープを回収する。
バイクで出た後に彼が向かう先、それは平和について探る為だった。彼女の墓の前で彼は眠り、愛国者としてのメンバーが集うまで、彼は彼の目指す世界の構想を建てる旅に出た。
夜、例の墓地に行くとそこにはザ・ボスの姿があった。彼女は自分に対して説教をし始める。だがビッグボスは自分はしっかりとザ・ボスの意思を継いでいると主張。したところでCQCイベント。倒しても倒されても夢から覚める。そして墓の前には花と箱があり、中にはカセットテープ…
そしてまたムービー、ゼロが御見舞に来る。ムービーでのゼロはこれが最初で最後。
内容は例のカセットテープそのままだ。オセロットやミラーのモノは後に本編のカセットの追加されている。
ビッグボスは葉巻を吸い、カセットテープを箱にしまい、再びバイクで去っていった。
エンディングテーマ、真のEDが流れる。
CQCに勝つと、エンディング中にボックスでメタルギアソリッド3~メタルギアソリッド4までのハイライト映像が流れる。
 
~後日談~
FOXHOUND総司令官になったのはヴェノム。アウターヘヴン蜂起したのもソリッドを送り込んだのもヴェノムの一人芝居。
アウターヘヴン崩壊後、本物のビッグボスがヴェノムの立場にすり変わり、アウターヘヴンのメンバーを救出、ビッグボスがザンジバーランド蜂起、の流れ。
 
という。ちゃんちゃんー
 
ここまで書かれていたら文句はなかったかな?と思います!(その文開発も難航しそうですが)
最後の後日談は知恵袋の回答を参考にさせて頂きました。核エンドやクワイエット離脱は今のスタイルのほうが、監督の伝え方としていいかと思います。
FOBをすることでアウターヘイブンができますし、強制離脱はしないのがクワイエットイベントですが、何らかの理由がないと急に消えますからね…
復帰イベントはあったでしょw絶対(核廃絶イベントでおるし)
 
個人的な予想だと、エピローグとしてもう1作出してFF13みたいな商法を考えていたかもしれない。MGSVじゃなくMGS5でエピローグ!みたいな…
あきらかにビックボスの尺短い(笑)
 
 
 
 
長文失礼しました。今後これ以上長い文は書かないと思います笑
 
来年今頃センター試験か…(´・ω・`)
 
 
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