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木から落ちたリンゴは元には戻らない

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NX版新作ゼルダの伝説を勝手に考える会

ゼルダの伝説新作…の記事が大きく伸びたので続きの記事参ります。
f:id:Whitegame:20160226212813j:image
↑のような記事があって吹きました(笑)


ゼルダの伝説アクションアドベンチャー(RPG)で、日本はもちろん世界中で愛されるゲームシリーズ。アクションアドベンチャーの定義が分からんのですが、ゼルダは経験値を落としませんし戦闘はタイミングですし…

とはいえ…さすがは任天堂。弱点は必ずと言っていい程光りますし、タイミングっつってもだいたいワンパターン。ボスもヒィヒィ負けまくったことはないです(下手じゃないなら)

なななんだってーーーーー

こんなモードHDに搭載するとなると、ゼルダも本格アクションを捨ててないってことですかね〜
任天堂は難易度分けをあまりしない
マリオしかりゼルダしかり、デフォルトが普通で簡単モードにするものばかり、スターフォックスなどはありましたけど…
誰でも遊べる。みんなで遊べる。its Nintendo

前回の記事も話したとおり

ゼルダの伝説 時のオカリナ』のカカリコ村をアンリアルエンジン4ver

というモノや
これはオリジナルステージ
みたいなモノが好きなんです~


ゼルダの伝説 ラグナロクの歌姫』



ストーリー

世界が一度終わりを迎えることが決まった世界。ゼルダの伝説の別次元の世界のお話。
ムジュラの仮面と似て非なる発展を遂げた世界で、青年リンクが成長していく様が描かれる。
ラグナロクと呼ばれるのその日は刻刻と迫る。季節が巡り冬を過ぎれば世界はもう一度春になり、全ての記憶と生物と存在は一度消え再集合する。よって、この世界はループしているのだ。
リンクはこの循環(ループ)を完結(非ループ)へと繋ぐ(リンク)物語。
呪縛の歌姫を1年以内に探し出し、歌を響かせてこの循環を変えられるのはリンクしかいない。

聖典の書に書かれた通りガノンドロフを復活させて歌姫を殺し、永遠の循環を手にして時を支配とする各国「四天王」。
幻の国「ハイラル王国」に住む「ゼルダ姫」のペンダントに秘められた「知恵のフォース」を手に入れる為、「勇気のフォース」を持つリンク、「のフォース」を持つ四天王が、トライフォースを完成させることが目的。


ゲームシステム

今作は物語序盤からエポナ、終盤には空を駆け回るミニドラゴンに乗ることが出来る。

勇気のフォースはリンク自身、力のフォースは刀に埋め込まれている。これら3つを手にするとトライフォースが完成する。リンクを殺せば勇気のフォースの支配権は殺した者に移る。

CERO:Cゼルダ。シリアスな展開や切ると多少の血が飛び出るので仕方が無い。

箱庭アクション。ダンジョン内はロードが入るが、街とフィールドはロードが無く、自然に入って行ける。
その為敵から逃げて街に入れば敵を衛兵が倒してくれたりする。

文明は進んでおり、武器も刀と弓を変形させて戦うスタイル。ロープランチャーやブーメランも腕から発射出来る。

4つの国は森、砂、雪、海をイメージしており、それぞれ色とりどりなフィールドがある。

それぞれの国に四季が巡る。春は花が咲き、蝶や動物が多い。夏は人々の服装が涼しくなり、星が綺麗になる。秋は木々が色付き、ルピーが落ちやすくなる。冬は地域によっては雪が積もり、人々の服装も厚着になる。

テンポを重視する為あまり開けた場所は少ない。さらに、1年を巡る物語だが、カウントダウンはされず、イベントごとに四季が流れていく。

昼夜があり、夜になれば人々は寝るし、昼になれば活動を始める。

戦闘は『ハードモード』『ノーマルモード』と切り替えが効く、ハードモードは被ダメ3倍、与ダメ『0.8倍』のモード。

戦闘システムはいつものゼルダの伝説、アクションとして完成されたシステム。ローリングはもちろん今作はスライディングやロープランチャーによる回避も可能。

リンクの格好も物語が進むにつれて汚れていき、顔も凛々しくなる。

物語はマルチエンディングで、途中の選択肢や最後のボスの倒し方で4つのエンディングを見ることが出来る。

ゼルダ姫の他に4つの国それぞれに姫がいる。

スタミナゲージはないが、空腹ゲージはある。食べていかないと死んでしまう。

今作のリンクは霊媒能力があり、死んだ者の霊力を扱うことが出来る。消えた者の念に話すと取り込み、特殊な力を得られる。

木々が倒れ、石は砕け、花が散るフィールド。戦闘も臨場感溢れるバトルになる。

スニークモードあり、しゃがむことで見つかりにくくなる。



2019年6月12日 NX版として発売
してくんないかなー





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