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木から落ちたリンゴは元には戻らない

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PShomeのPS4版出ねーかなーと薄ら薄ら思う今日このごろ

ゲーム SCE アイデア料理
最近あまりニュースがなく、一年せずに記事のネタが尽きかけてきた今日このごろ。


今月1日に全世界でサービス終了した、PS3の『PlayStation Home』。
ソニーによる、コミュティニーベースの「3Dバーチャル世界」を体験できるソフトとなっており、サービス利用者は4,100万人ほど。とても人気の高いサービスでした。
PS4登場に合わせてサービス終了となったこのプロジェクトですが、今後復活もあるのかもしれません。というのも、『PlayStation Home』は現在ソニーが発売を予定しているVRヘッドセット『プロジェクトモーフィアス』と非常に相性が良いからです。
通常、あるサービスが終了する主な理由としては「採算が取れないから」、もしくは「人気がないから」のどちらかでしょう。しかし『PlayStation Home』の場合は、そのどちらでもありませんでした。利益も出ていましたし、人気もありました。
すると考えられるシナリオとしては、PS4で再始動させるため一度サービスを終了したというものです。VRの世界で新しい人と出会う・・
『PlayStation Home』にはまだ大きなポテンシャルが眠っているのかもしれません。

という去年4月のニュースを引用


来年終了する「PlayStation Home」の開発者、PS4向け仮想空間の開発を計画中
2014年10月14日(火) 11時52分
残念ながら2015年3月31日を以てサービス終了が決定したPS3ユーザー向け仮想空間「PlayStation Home」。
同サービスの開発に携わっていた開発者達が新たにPS4向け仮想空間「Neotopia」の構築を計画し、その開発資金をKickstarterで募集しています。
「Neotopia」は「PlayStation Home」と同様にカスタマイズ可能なアバターと自分の部屋があり、公共エリアがある3D仮想空間で以下の機能が実装されます。
■主な機能
・他のユーザーとテキストチャットやボイスチャットで交流
・グループの作成
・イベントやゲームへの参加
・仮想通貨を使ってショッピング
開発にはゲームエンジン「Unreal Engine 4」を使用予定で、必要な開発資金は25万英ポンド(約4,352万円)。
プロジェクトの締め切りは11月1日までです。

というのが去年10月のニュース


PSHOMEといえばPS3のデフォルトでインストールされいるアメーバピグのキャラが全く可愛くないアバターになっちゃったヤツですね。
でもオンラインサービス初頭から積極的に取り組み、恐らくSCEが想像していたよりps3のスペック不足な印象もしましたが(エリア移動や全体的なスムーズさ)一応いつ行っても、人気の所は人がいました。
もっとこうスッとコミュニティーとれて、スッとフレンド&対戦できるといいですよね。
ある意味WIIUのホーム画面とMiiverseがソレです。
スッと同じゲームを共有できる。PS4のシェアもそうです。形は違えどシェアするという点は同じですよね。いちいち3Dワールドで歩き回る必要はないわけです。(まぁ当時の時代背景も合わせてるんでしょうね)
今は2008年頃よりYoutubeやLINEのタイムラインのような形式の方が受け入れやすいというのもあると思います。


でも凄かったぞPShome


f:id:Whitegame:20160308035522j:image
デフォルトでインストールされているWiiスポーツのようなお得感、しかも意外と遊べるワールドが多い(ビリヤード、ボンバーマンもどき、ボウリング、釣り…etc)
フレンドと戯れた記憶が蘇ります。

気軽に集まって遊べちゃうのも楽しさの一つ



いやー出てくれねーかなー(切実)

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