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木から落ちたリンゴは元には戻らない

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VRはまだ早い?意外と作りの幅が狭いが、ライト層を取り込む鍵になるのか

任天堂低迷の一つの原因に「ライトユーザー」がWiiを買った後WIIUへ行かずどこへ行ったか?
答えはスマホです。無料のものも沢山毎週出ているし、それなりのクオリティに最近のものはスマホのスペック向上と共に出てきています。
元は(暇つぶし)(ゲームに高額はかけられない)(共通の趣味を友達と一緒に持つ為)という層なので、マリオがいないだけでやりたいことはほぼスマホで解決します。

彼らを呼び戻そうとしているのか、いないのかは分かりませんが「ゲームというとコントローラーを握ってテレビの前に座り、電源を付けて、ディスクを入れて、長い長いロードを待って、ガチャガチャ動かす」というイメージがあるから、これらを覆す体験があると彼らは戻ってきやすいです。
オンラインプレイがまだ黎明期だった頃、ゲームの人口が爆発的に増えた訳ではありません。ですが、携帯ゲーム機「ゲームボーイ」や体感型ゲーム機「Wii」が発売された時ゲーム人口が急激に増加しました。

やはり人目で分かりやすい取っつきやすさは「ソフトウェア」ではなく「ハードウェア」なんですね。

そこでVRですよ

予約は即日完売、当時も品薄が予想されるなど「PS3発売前」みたいになってますが宣伝効果や期待が高いことがうかがえます。
なんといっても体験した人が本当に楽しそうにしていること、都内や地方の家電量販店にも一つずつ置いたらどうですかね?
体験したら分かる不気味な面白さ」があります。


でもVRと相性がいいゲームって限られるんですね「ホラー」「コックピット視点のゲーム」「ムフフ系」くらいじゃないですか?

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本当にこれらのジャンルはヤバイですよ
「操作が単純」「視点を動かすことでゲーム性が増す」「現実味の高い内容」のものとマッチすると思います。
VRの魅力はなんといっても「首」ここにかかっています。


ただ問題はこれ以外の幅を考えなくてはいけないのです。足は地についているし、手にはコントローラーを持っています。完全な実体験はできないしFF15のVR experienceとか見ても相性がイマイチなのがわかると思います(シドとのドライブを除く)



ただのバーチャルボーイの二の舞にならないようSONYは慎重にタイトルを増やしていって欲しいです。MoveもWiiの二番煎じな上にタイトルが来ない、うまく活かしたタイトルがない等など困ったものでした。


ただの紳士愛用の機械になりそう(笑)

可能性を秘めたPSVRは今秋発売決定
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