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木から落ちたリンゴは元には戻らない

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みんながGTA6に求めるのって広さ?密度?自由度?それとも―?

 

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御無沙汰しています。そろっと投稿スペースがガタ落ちします。もう少しの間おつきあいください。

全てのエンターテイメントの頂点に立つ「グランドセフトオート」ゲーム以外の映画や音楽などすべてのエンターテイメントで最も売り上げが多い化け物ゲームです。

日本でも小学生までもが知ってしまっている場合もあるかもしれません点…まぁゲーム機を二つ以上持っていて知らない男子は少ないでしょうね。

www.redbull.com

3.『GTA V』以上の予算がかけられた映画は、歴史上 1 本しかない

ゲームの制作予算はもちろん安くない。それが世界トップクラスの期待を背負ったタイトルとなればなおさらだ。しかし Rockstar 社は恐れることなく一歩先へと進み続ける。『GTA V』の製作予算はハリウッド映画の制作費用よりも多い 2 億6730 万米ドル(約 270 億円)と報じられている。史上、これ以上の予算をかけて制作された映画は2007 年の映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』(約 302 億円)だけだ。

 

 

 

8.『GTA V』の発売日が英国に与える経済的影響はオリンピックスタジアムの価値以上

Guardian 誌は英国男性の 14 %が『GTA V』のリリース日に仮病で休むかもしれないと報じている。実際には休まないで欲しいものだ… 現在英国で職に就いている男性は 1460 万人だから、実に 240 万人が発売日に「ゴホンゴホン病欠します」と電話する可能性を秘めている。仮にこれを英国平均日給 72.60 ポンド(約 11500 円)と組み合わせて計算した場合、発売当日は 1 億 7420 万ポンド(約 277 億円)もの給与が自宅でコントローラーを握りしめるゲーマー達に支払われることになる。この額は 2012 年のオリンピック向けに建設された Stratford Velodrome スタジアムの資産価値 105 ポンド(約 167 億円)よりも多い。

 

 

10.事実:GTA は世界一物議を醸すビデオゲームシリーズである

ここでは、『GTA』がいかに超暴力的なシリーズとして悪名を轟かせているかは周知の事実だが、ここで紹介したいのは、同シリーズがその世界記録を保持していることについてだ。冗談ではなく、同シリーズは本当にギネスブックに載っているのだ。「史上最も継続的に物議を醸すビデオゲームシリーズ」と記載されたその項目には、同シリーズについて問題提起する記事が 4,000 を超えることを記している。凄まじい記録だ。そして、この記録が破られるところは現在のゲームシーンを見ても想像すらできない。

 その最新作であるVが2013年に発売したことは周知ですし、いまもなお多くの動画がYoutubeにアップされているので、一度も見たことない人は本当に少ないんじゃないでしょうか?

ギネスブックにも記録が載るほどのゲーム。なんといっても魅力はたくさんあります。

  • 24時間で最も売れたアクションアドベンチャービデオゲーム
  • 24時間で最も売れたビデオゲーム
  • 10億ドルに最も早く到達したエンターテイメント資産
  • 10億ドルに最も早く到達したビデオゲーム
  • 24時間で最も収益をあげたビデオゲーム
  • 24時間で1つのエンターテイメント資産により最も高く生み出された収益
  • 最もトレイラーが見られたアクションアドベンチャーゲーム

売れる理由はブランド力…と前お話ししました。単純に名前で売れているというのも少しあると思いますが、単純にいうならば「作りこみすぎィ」というのに尽きます。

はっきり言うと自由度の高かったり、グラフィックのきれいなゲームは他にいくらでもあります。ですが、このゲームは開発費がほかのゲームの比じゃないので、やっていてそのすさまじさが分かります。他にも語りつくせば終わりませんが、それはまた別の話としておきましょう。

 

GTA6の話題が絶えない

2013年発売のGTA5ですが、GTA4は2008年発売、五年周期ですが、やはりハードをまたぐと、製作時間もそれ相応にかかりますし、次回作は5よりも開発費をかけると思います(そのバカみたいな開発費かけた5も数日で黒字になりました)

今回は舞台の話ではなく、どういったベクトルのものに進むか…というところです。私も昔いくつか、予想は立てているのでそちらもよろしかったら召し上がってください。

 

whitegame.hatenablog.com

 

 

 GTA6というか、ロックスターはまた次世代機に向けてエンジンを製作し、6を製作すると思います。4→5のグラフィックの進化していますし、ナンバリングを重ねるたびにどんどん美しくなっていきます。(写真はDIVISION)

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むしろ、GTAをやった後に同じ年に発売したオープンワールドゲームをやるとそのグラフィックのすごさが分かるほど。

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 うーん…この戻れない感じ…でも、少し曇ってるほうが好きみたいな人もいますけどね…

・やはりGTAは広さだ!

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JUSTCOUSEなど上を見ればたくさんあれど、あれだけの密度で広い広いマップを作ることに定評があります。なんといってもコピペした感じのない生きたマップを作るのがPS2の頃から上手。

実際にその都市にいった事がある人はうなずけるクオリティです。

GTA4はその方向性から一転狭くなりました。ちなみに3からバイスシティも狭くなっています。狭くなると「前より狭い~」と言われてしまうのが性。かといって広くするとそれだけ裂くリソースが増えるわけで…GTA5も山が味気ないだの、田舎つまらん街もう一個作れだの…言う意見も見られました。(GTA4の時散々ヤマガー、サバクガーって言って人たちはどこへ?)

正直に言うならば、広くしても彼らには町が欲しい、そして山も欲しいという欲張りなんです~

広ければ新しい発見がありますし、ドラクエで船をゲットしたときの様なまだ見ぬ世界へのワクワク感もあります。探索好きな人が

 

・密度が欲しい

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狭ければ狭いほど、彼らは妥協をしません。バイスシティの時に狭くなったときは、泳げるようになったり、入れる建物が増えたり、武器や車の量が増えるなど…細かいところで進化しています。

SA→4も、次世代機への移行に伴いグラフィックのみならずロードレスで入れる建物や、現実的な物理演算、車のヘッドライトで伸びる影など、GTA5でも表現で劣る部分があるくらい細かいこだわりをしていました。

それだけでなく、かなり多くの支持を集める「建物に入りたい」という要望。マップを狭くすればそれだけ入れる建物は増えると思います。ハリボテの街は嫌だ!入れる建物が欲しい!!

そんな人も多いと思います。GTA5では入れそうな建物が増えていますね(事実上に入れる建物はGTA4のほうが多いけど)。建物内部までガラス越しに見えたりする等…

ですが、これにも諸説あって、「入れてもそれプラスアルファが無きゃつまらんだろ」という意見や「一度入って終わりになるくらいなら広くした方がドライブしてて楽しい」という意見も見られ、賛否両論といったところ。ですが、個人的には確かにGTA4のほうが街が生きていた気がします。

中華街に行けば中国人がいて、街外れの場所では治安が悪く、ホームレスやギャングが集団を形成し、中心部では裕福そうな初老やデブがいたり…

GTA5ではどこも同じような人がいて、場所ごとに特色が少ないような気がしました。

 

・自由度とカスタマイズ性こそ至高

f:id:Whitegame:20160716180708j:plainGTASA路線

主人公の見た目が変えられるのはSAの大きな特徴の一つ、いろんな意味でも今もなお愛され続けGTASA。スマホでもGTAが遊べますが、何か迷ったらとりあえずSAをお勧めするくらい愛されていますね。

GTA5ではこの要素に近い形でだいぶカスタマイズが増えました服の種類はもちろん、武器や車のカスタマイズ、髪型やタトゥーはSAそのままでしたね!

こうしたカスタマイズも売りとしてはいいのではないでしょうか?主人公という与えられたキャラクターでありながら、自分としての個性も出せるので「生活感」が増すんですね。自由度の高いゲームの代名詞としてGTAはよく言われますが、何の罪もないNPCを 殺すことができるゲームなど現代ではたくさんあります。それを超える自由度を求めているのかもしれません。

 建物の話でもありますが、プラスアルファを求めているのです。ただお酒を飲むだけでなく、そこから何ができるのか? 女の子をデートに誘ってそのあとは何をしようか?

など、プレイヤーに選択させることが自由度を生みます。ですが、GTAはお洒落なゲームです。画面内にレイヤーを出して選択肢をデカデカと表示はしません。あくまで映画チックに、そして現実的に選択させます。自由度がSAこそ至高と言われているので、近年落ち着き気味にある自由度をもう一度作りこんでほしいという意見。

ゲーム機が置いてあったり、自動販売機があれば飲めるなど、少しずつ生活感は増していますけどね…オフラインのストーリークリア後のつまらなさはここで解決できるかもしれません。

 

 ・破壊表現を増やせ!

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 GTAは戦争へ…

GTAの銃へのこだわりはかなり感じられます、ナンバリングが嵩むごとに銃声はよくなっていってますし、ディティエールもよくなっていってます。しかし、なんだかしょぼい…GTA5のような大きなことをやっていればわかりますが、演出やムービーの時だけ派手で通常で遊んでいてもどこかドラマティックじゃない…

そうか!演出だ!! 次世代機の得意分野ともいえるパーティクル表現です。煙や火花、細かいエフェクトを重ねることですべてを派手に見せる手法。それの一つで破壊表現でしょう。

ロケランを打ってあんなに派手な爆発が起こるのに、地面が少し焦げて周りの木は燃えたりもしない…車ですごい勢いでガラスに突っ込んでもヒビが入るだけ…という人は少なくないでしょう。特に処理関係についてあまり考えない人は「全然リアルじゃな~い」とか思うのかもしれません

ですが、破壊表現というのはそうとうにスペックを必要とします。そりゃ、地球防衛軍のようなHavokに任せて建物を溶けるように崩せば簡単ですけど…現実的なグラフィックのGTAにそれは無効です。ダイナミックに破壊するには今のゲームスペックでは相当厳しいものがあります。ですが、ガードレールが曲がったり、ベンチが崩れたり、木にぶつかれば葉が舞い散ったりしますから…(さすがにビルの倒壊は無理でも、道沿いの木や、戦闘で使われそうな柱や壁はダイナミックに壊せる演出欲しいな~とは思う)

 

 

・オンラインサービスの強化

これは実際、GTAオンラインでやってますね。世界中で一時期は凄い量の人がやっていました。もともとのゲーム性とオンラインがマッチしやすく、入り込みやすい感じになってますからね。

ただ、日本と海外が別サーバーなうえに、若干無法地帯感もあるので万人受けしそうなゲームデザインではないですけど(言ってしまえばGTAそのものが万人受けではないけども)。定期的なアップデートや課金要素、飽きさせないようにオフラインよりも豪華な内容になっています。フレンドがいれば一緒にVCしながらミッションやっていくのはかなり楽しいです。これは次回からも続けてほしいですし、オフラインとオンラインがもっとシンクロしていくといいですね(ダークソウルの侵入みたいなのも面白いかも)

ただ、オンラインは継続的なサービスを続けないといけないので、次回作やDLC、オフラインの方のアップデートが疎かになってしまうかもしれません。オフラインなんてメインストーリー終わったらやることねーよっていう人もいますが、オンラインを毛嫌いしている人だってます。一長一短なところもありますね。

 

 

 

いかがでしょうか…GTA6に関するうわさは依然として絶えませんが、間違っても日本になることはないので、そこは安心してください。(そもそもヨーロッパも一策しか出ていないのに、急に日本になるというわけが…)道は狭い、そもそも銃社会じゃない、母国語が英語じゃない、多民族ではないのでみんなアジア顔、警察は世界トップレベルという舞台にしにくい要素が満点の日本ではGTAよりもYAKUZAのほうがマッチしてます。

 

龍が如く 極

龍が如く 極

 

 知らない間に追加しているかもしれません。今日はここまで、ではみなさんごきげんよう。

最近暑い日というか、本格的な夏が到来しそうです。くれぐれもゲームを暑い部屋で長時間起動し続けて昇天させないように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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