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【加筆アリ】FF15の原型ヴェルサスのストーリーはどのようなものだったのかまとめてみた!!

国内での販売本数ミリオン達成おめでとうございます!!

それを記念して記事にしました。

気になる本編の方は脚本の起承転結が崩壊して、爆弾ゲームで爆発寸前の爆弾を渡されたディレクターが叩かれまくり、あげくのはてに公式までもネタ扱いし始める愛されっぷりですが…その話は今回はやめましょう。

 

FF15といえば元々FF13の派生作品の一つだったことは知る人ぞ知る…まぁファンなら結構知ってるかな…

 

2013年までは恐らくディレクター野村哲也、シナリオ野島一成、音楽 下村陽子という凄い豪華な面々で作られていました。

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 FABULA NOVA CRYSTALLIS というFF13が発表された時の共通の神話を持つFFシリーズとして並んだ本作。

ここでその神話の話をすると多分えげつない長さになるので控えておきます( ̄▽ ̄;)

 

まぁ共通の世界設定(何らかの繋がり)とFF13シリーズとFF零式と繋がっていますよ〜ということで物語はまったく別なわけです。(ええ本当に180度)

 

 

FF13ヴェルサスの考察材料

FABULA NOVA CRYSTALLIS という共通シリーズという点

・ノクト達が黒い服&女神エトロ(死を司る慈悲深い神のこと)を進行した国であること

・ステラ(旧ヒロイン)が消えた

・物語は大きく15で書き変わっている点、オープンワールドでもなかったという点

・ヴェルサス=versus (対)ということからFF13と対を成す物語であるという点

・いくつかの設定がFF15に残っている点(シガイなど)

 

などがあげられます。

そして私が今回参考にしたのは信憑性は定かではありませんが…

 いーさんのノート:2冊目 : FF15: 海外掲示板「FF15元開発者だけれど質問ある?」スレを全訳、カットされたコンテンツやヴェルサス13のストーリーが明らかに

 というサイトから参考にしたものです。

判断した理由はなんといっても現実味があるからです。今までの情報と声すらなかった最初のトレーラーのセリフなども全く矛盾を感じず、答えられない部分が嫌に真実味を増していたので参考にします。

 

ここでの自称開発者曰く

 

幾つかはね。 昨年、ファンがグラディオ、イグニス、プロンプトを操作したいという熱望によりストーリーの書き直しが行われ専用のチャプターを用意することになった。 けれど、時間が足りず、これらはDLCとして配信すると決定された。

 


知っている限りでは幾つかのゲームレベル、シーン、オプションなどが間に合わず削除されている。それらがDLCとして出るかは分からないけれど出るといいなと望んでいる。

 

DLCについて
ゲームの結果については「もっと出来たはず」という気持ちだ。時間が足りなかった。幾つもの素晴らしいコンセプトやスタッフが未完のまま放置された、なぜなら発売日までに完成しないと分かっていたからね。 けれど、開発チームはこのゲームに携われたことに満足しているし、時間の無駄だったとは思わなかったよ。 今確信していることは、彼らはこれからもゲームが理想と合うまで開発を続けるってことさ。

 

アーデンのファントムソードが赤い理由

 13の世界観については疎いので間違っているかもしれないけれど、ヴェルサス13ではクリスタルは一つだけでなく複数存在しており、各クリスタルに護衛の王家が存在していた。 ノクティスはルシスの一員で、ステラは別の王家の一員だった。当初は多くの死と向き合う予定だったのでノクティスも死んだ家門の武器を使い続けるはずだった。

 

ヴェルサスのストーリーについて

テーマは死、霊、幻覚、夢だった。 ノクトは女性主人公をゲーム開始前に殺害してしまうが彼は覚えていない。 アーデンはノクトの祖先でクリスタルが消えていく事件の元凶。ルシスに最後の一つが残っている。 ノクトの目の前で

レギスは彼の護衛に裏切られて殺される。 祖国が戦争に負けたので主人公達は王都を脱出することに。

 


ヴェルサス13召喚獣はいたがそれほど重要視されておらず、それらとは別に物理的な姿は見せない神々が存在していた。そのうちの一体は初代FFの主人公だ。 各国家は現実の各首都をインスパイアしている。 帝国は霊を武器として使用していた。レイブスは妹を殺したノクトを殺したがっていた。 ゲームは彼らの死後の世界である別次元で終わる。

 


全部の詳細を思い出すのは難しいね。

 

 

ヴェルサスの街はどんな感じか

コンセプトアートに昔のロンドンやロンドン橋をモチーフにした街はあったけれど他は知らないな。

帝都に使われたアートワークはそのままヴェルサス13から持ってきたものだからヴェルサス13のままだと思うよ。 ただし玉座の部分は違って皇帝イドラが座ってノクトを待ち構えていたよ。 これは去年の段階までは収録されていたね

 

 という点です。自称とはありますが、あまりにも一致しているところが多い点と、納得できる証言が多かったので私はこの人を信じて考察していきます。

 

さらに、2011年の最初のトレーラー

FINAL FANTASY Versus XIII Trailer 2011 - YouTube

恐らくこの頃からゲームデザインやストーリー少し変更が入っていそうですが、かなり気になるセリフが多いので考察材料に

 

それと皆さんにとって二重の意味でヴェルサスの最後のトレーラーとなった2014年の

Final Fantasy 15 - E3 2013 Trailer & Gameplay | Versus XIII | PS4 | Xbox One - YouTube

こちらのトレーラーを参考にしています。この頃には脚本も野村氏も大分煮詰まった形になっており、かなりVERSUSの理想像に近かかったと思います。(この年はKH3に全て持ってかれたけど)

 

 

 ヴェルサスは現実に基づくストーリー、それが町並みや世界設定がSFやスチームパンク風ではないだけでないという点と私は「対」というワードに注目し考察しました。

 

 

本編:徹底考察(故にネタバレ注意)

 

 テーマについて

 :紛うことなきエトロのこと、死神である。また本編中でも何人もの人物が死に、それらが主人公達を影響させるのは間違いない。

またゲーム終了後はFF初の死後の世界(天国や地獄のような概念)で終わるのではないか…と思う。

 

:帝国の武器は霊であり、機械兵器を使う現在と少し近い敵の見た目、これは死者の魂を鎧に定着させているのでは?(鋼の錬金術師みたく)

 

幻覚:現時点で判断できることはないが、エトロによりノクトは力を得ていると同時に操られている可能性がある。見えないものが見え、幻覚により主人公は悩まされるのだろう。ステラ殺害もノクトが見た幻想か…

 

:これは上記に比べると明るい印象だが龍が如く5」のような叶う夢ではなく、恐らく見る夢である。これに関してはFF15でのノクトがやたら眠るのと関係が少しあるのではと思ってしまう。

 

 連作を念頭に考えられているので、ここで書ききれない程壮大なストーリーだったことが予想されていますが、それでも現在上がっている情報から寄せ集めたいと思います。

 

序章

主人公は一番最初のトレーラーのとおり、車に乗って占領されかけているルシス内で車に乗っている所から始まる。(日常)

そして幼い頃の記憶、ステラとの約束などか描かれる。首都高を降りて帝都へ向かう有名なシーン、ルシス王国が東京の新宿をモチーフにしていることもここからわかる。

 

 

 

トーリー中にステラとの日々を思い出すことになる。ゆえにストーリー中に彼女が出てくることは無い。彼女は主人公と同じく死の女神の光が見える。これはおそらく本作でのルシのようなもので、まぁ言ってしまえば限られた死神に選ばれた者といえる。

伝説上でよく知られていないことだが世界では名誉なこととされて、2人は共通点もあることから何度かデートをするようになる。
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彼女は最初からこうなることを知っていたのか

 

私の憶測に過ぎないが、エトロに選ばれた者は選ばれたものは殺し合いを作ることによってエトロに何かしらのメリットを与えるのだろうと思う。主人公は敵を殺すことで力を得ていく。

(結果的にせよ)数多くの人間に数奇な運命を辿らせた事に変わりないが、
人間に対する思いは本物であるようで、その願いを知り涙したライトニングの姿からもその事が窺える。

思いは本物なのはいいのだが、よかれと思えばすぐ力をつかう単細胞であり、
「自らの行為の結果、どういった事態が引き起こされうるか」という想像力が完全に欠如している。
もっと言えば「自らの行いが必ず相手や人間全体にとってプラスとなる」と盲信しているようでもある。
ある意味彼女も神特有の傲慢さを持ち合わせているのは確か。流石は愚かな女神様なだけはある。

エトロについて

 

ようはFF13奇跡の物語(与えられた運命に抗い自らの結末を作る)物語のとなる最初から与えられた自由が必然的に神の思惑通りだった。 つまり今作は奇跡ではなくただただ現実的で必然性の高い物語だと思われます。

 

というようなコンセプトだと予想します。つまりはFF13は最初から世界が人間をあやつり人形にし、彼らの道具として振り回される存在ですが、彼らはそれらに抗い主人公は最後は神へと昇格します。本作は現実世界のように自由に人が暮らしています。ですがそれらは見えない糸でマリオネットとなった人々が人形劇を繰り広げる対なる物語なのです。

 

FF13:幻想(コクーン・パルシ)→現実(地球)

FF13V現実(地球?)→幻想(死後の別世界)

という帰結なら納得というか美しく纏まるかと。

 

 

クリスタルの意味と消えていくクリスタル

 

そして世界にはそれぞれ五大国がクリスタルを所有しており、今作でのクリスタルは15のように「力を持つ強力な物質」だったのかは分からない。ただ、奪われた大国が滅び、二フルハイムが暴れていることから、何かしらの材料(ドラゴンボール的な)か力の源だったのは確か…

ルシス(新宿)、テネブラエ(ステラの故郷)、アコルド(ヴェネチア)、ソルハイム(不明だが恐らくロンドン)、ニフルハイム(帝国)の五大国のうちいよいよ最後のクリスタルを持つルシスに敵国が和平を持ち込んできた場面から始まります。(キングスレイブと近いのか)

 

そもそもほか三国からクリスタルが消えたのはアーデンの仕業、しかしここで本当の黒幕が誰かは明言できない。ヴェルサスの本当の黒幕は親父であると予想する。

FF15では老けてとっても優しい父親だったが、FF13では王の座は渡さない、私が最後の王として歴史に名を刻むというシーン(2011)があるのだが、これがノクトに大して言っているとしたら大分黒いと思う。

あまりにも深読みかもしれないが、今よりは怪しいキャラクターだったのは間違いないし、アーデンがノクトの祖先だとしたら、アーデンと親父が繋がっていても不思議ではない。

なぜ主人公と父が対立するかはあまりにも材料不足だが、エトロに選ばれた主人公を殺さざるを得ない運命にあったのかアーデンに騙されたか…でもラスボスが彼だとFFXの二番煎じになりそうだが…

 

 

インソムニア脱出

停戦協定を結ぶため二フルハイムと偽の調印式、そして

 
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 例のシーンが発生する。この前夜から始まるのかもしれないが、参考にするものがないので映画と同じくここから始める。

属国の令嬢であるステラもまたインソムニアにいるということに…

 

 昔から何度も新宿内でのバトルはPVで出てきた。恐らく二フルハイムに裏切られて王都が陥落する際に脱出するのだろう。

FF15では終盤のバトルステージだが、ヴェルサスでは逆だったと考えられる。

ある意味キングスレイブでは崩壊する王都から脱出するという当初のノクト達がやったことをニックスがやっているとも言える。(ただルーナはいないが)

エトロの力がある主人公は仲間に力を与えながら、バトルをしていく「シフト」という概念があったかはわからないが、アクション性を重視したFFらしい考えて戦うバトルだったと予想。

そしてノクトが脱出中シーンで1人になった時、ステラから電話がありそこへ向かう、満月の夜の下、エトロはノクトに幻覚(もしくは使命)を見せ、ステラと戦闘になる。

ゲーム史上初?かもしれない最初のボスがヒロインというのもインパクトがあっていいのではないか!

(もしくはカットインを挟み、ストーリー後半で何があったかを明かすパターンもありかな)

 

 

脱出時に車を入手し、フィールドへ旅立つ。父親がクリスタルを持って逃走するのか、ノクトが持っているのかわからないが、敵国はノクト達を殺すため襲いかかる。「ルシスの血は根絶やしだ」という発言から、イドラの目的はクリスタル目的ではないことがわかる。

ここはおそらくイドラは元々二フルハイムの血縁からルシスを滅ぼしたい

強大軍事力を持つ帝国と本当の目的のためアーデンが好都合な場所なので持ち前の器用さでイドラの右腕まで成長。クリスタルを奪い帝国の力を付けていくが、イドラがルシスを滅ぼすことに執着しているので「めんどーなことになってきたなー」(2013)という発言まで繋がる。→ただしアーデンの本当の目的は別(後述)

 

 

 

敵は霊&召喚獣を使い襲う

 FF15では召喚獣なしでは勝てない!!みたいな設定だったのですが本作では召喚獣は単なる兵器に過ぎない。

オルティシエでのリヴァイアサン戦は15と2013のトレーラーと似ているが、これは「あそこまで見せちゃったらコレ無くしたらユーザー怒るよなぁ」ということで残っている気がする。

 

実際のところ、ノクトたちは帝国に追われている身でリヴァイアサンに攻撃されているように見える。その為帝国がリヴァイアサンを操っている可能性アリ。

恐らく主人公がオルティシエになんらかの目的でいた際、襲われたと考えるのが普通。もしくは戦闘専用マップだったことも考えられる。

ちなみにこの時でも父親は生きていてオルティシエで合流予定だったのかもしれない、それを考えて邪魔をした…というのがベストかな…と。

 

 

 

 フィールドマップと四人の目的

オープンワールドじゃない。そりゃそうだ。だが、フィールドに近い概念はあったのではないかと思う。

今でこそオープンワールドのようになっているが、昔のトレーラーでも広い平原で敵と戦うシーンがある。

だから、ある程度のマップは自由に移動できるアクションゲームだったのではないかと思う。FF13-2以降スクエニはFFのマップを広めに作っている。(これはレールプレイングゲームとかいわれたのが原因か)

 

五大国それぞれ訪れることになり、他にも小さな町なども訪れる久々の冒険感のあるFFだったのだろう。

彼らの目的はただ帝国から逃げているだけではないだろう。恐らく、死を予見することが出来るノクトがエトロに他に選ばれた者を探すというのが理由の一つ(無意識)さらに王家の墓を巡り真の王への力を手に入れる。か…

そしてイグニス達はノクトに最後まで振り回されるが、仲間割れや葛藤を超えて最後はノクトと共にアーデンやルシス王と戦う。

 

 

FF15では年頃のチャラチャラした男で、王族の堅苦しい生活を嫌って自由な言動をくり返しており、周囲は少々呆れ気味。自信家に見えるが、それは強くあることで仲間を守りたいという…のようなノクトだが、恐らく自信家以外はほとんど違う性格だったのでは?と思う。

 

トレーラーからもクールであまり感情的ではない、それこそ死を予見するだけのことはある「冷たい」キャラクターだったとも言える。

 

最初から仲がいい4人だが、そもそも王の護衛でついているのにあんな「マブダチ」感覚でいてはいかんだろう。プロンプトはムードメーカーだが、最初はプロンプト以外にはノクトもあまり話しかけず、あくまで護衛する側とされる側だったとも言える。

仲間のテンションも今ほど高くない

「まだ新しい力←[エトロかクリスタルか]に慣れてないんだから」(プロンプト)

「大丈夫だ俺は強い」(ノクト)

「いや、お前は強くない」(イグニス)

 

 と(あれ違和感ないや)

 

 

とはいえ王都が陥落したのに翌日から楽しそうにキャンプしてる呑気な四人衆ではなく、王家の宿命を果たすため二フルハイムと関係改善に動く真っ当な男達だったに違いない。

 

 

 

13の墓と6神獣の本当の意味

15の作中で存在感の薄いコルが「王家の墓ここには13の墓から力を手に入れて王家の真の継承者となる必要がある」と告げます。明らかに不自然な13という数字です。FF15なのに13する必要がありません。(しかも全部回らくてイイっていう適当っぷり)

このことから元から何らかの設定で13の墓を利用する必要があったと考えられます。

 

おそらく主人公はアーデンにそそのかされて真の王への力を手に入れようとします。父親が「なにやってんねん今の王は私だ」と止めますが、ノクトは幻覚か役割かで13の墓を巡り親父を倒せるレベルまで行きます。

親父が狂ったように見えるのも息子がエトロに選ばれている為、危険と知っているからこそ、もちろんイグニス達はそれを知らない。

 

召喚獣としては世界を秩序立てていた存在だったが、空を支えるタイタンも暴走を始め道が荒らされていたり(2008あたりのトレーラーで道が途切れている)二フルハイムに操られたりとエトロの侵食が行われていることにも注目したい、いずれにせよボスとして過去作のように現れ、15のような召喚だったのかは不明だが戦闘に加勢してただろう。

 

 

 

アーデンの目的とシガイ

本編ではあえて主人公を最強にするために十年も待って、そこから復讐するっていういい子なのか悪い子なのか分からないキャラでしたが、ディレクターによると裏などなく本当に復讐したかっただけなのですが(笑)

今作では彼の祖先でありエトロに近い何かなのではないかと私は思います。下僕か分身かはわかりませんが…

使命を遂行するのに眠りと幻覚だけでは限界があり、やろうと思えば本人でも制御することが可能なので身近に誘導役として彼を起用しのもあるのかも…

王家の一人息子でお金と力があり冷静なノクトこそエトロへの力の分譲に適役なわけです。

 

シガイはルシの成れの果て…ならばその対比で本作ではエトロに選ばれて成功した者の成れの果てです。殺した際の恐怖や嫌悪感、罪悪感などが溢れすぎるとシガイになってしまいます。

運命を受け入れられないとシガイになるのなら、この世界では運命を受け入れると一定の確率でシガイとなってしまう

 

 

 

 

連作は全てノクトの話だったのか

ステラについて語られなさすぎなので、FF15-2があったらステラの物語になったと思う。

なんかの運命でノクトとステラは対峙し「対」となるヒロインと称されるのだろう。

 

話は15、15-2(15プロローグ故に過去)、FF15-3(何年か経過)

くらいで書ききれる規模だろう。

 

15

インソムニア陥落

・ステラ死

・二フルハイムはクリスタルを主人公以外の一つ全て手に入れる

・レギス死(主人公の手によってか他殺か)

・イドラ玉座にて待ちラスボスとなる

・アーデン計画通り

・ノクト力の使いすぎで長い眠りにつく

 

15-2

・ステラ編とアーデン編の2本立て

・15のマイナーチェンジシステム

・過去編となりエトロと使命について語られる

・アーデンは人間ではないエトロの下僕のような存在と確認

・ノクト誕生秘話、母親などが判明

 

15-3

・ノクトが目覚めた数年後王位継承

・目覚めてから世界の様子がおかしくなる

・夜が長くなりシガイが増える

・アーデン目的達成絶頂状態に

・ノクトキレるも既に遅く世界が崩れ始める

・今までの仲間がパーティーに入るか敵対するか

・アーデン撃破、世界は混沌と化し地獄となる

 

→いやメチャクチャ支離滅裂ですが細かく書くと原稿用紙何1000枚だよってなっちゃうのでおおまかなプロットだけ書いてみましたが、すっごいバッドエンド臭でこれはこれでクレームが来そうなので、どうなのかなと…

 

FFといえばやはり愛と死とガイア理論に基づいた坂口さんのイメージがあるのでもう少し捻らないとですかね…

 
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全てはエトロの遊びだったのか、気まぐれなのか…

 

 

 

ヴェルサスとは何だったのか

私の予想にすぎませんが、FFヴェルサスはFF13の奇跡を起こすための材料だったのではないか?と考えます。ちなみに、FF13で人間達に力をあげていたのはエトロです。召喚獣も全部そう。

 

エトロの力は有限であり、死を材料にして力を得ます。そのために時空を超えた共通の神話を持つ別世界のノクト達に「死」大量に生むことで力を得ていたのではないか…と思います。

 

 アーデンは幻覚であるのではないか?とも思います。(祖先がなぜ生きている?)彼はクリスタルの本当の力を知り、ライトニングのようにエトロの騎士として神に近い存在になりたかったのかもしれない。

 

結果的に自由に見えた「世界」は争い合い奪い合うことで、死を大量に生み、Fエトロの思惑通りに力を与え、それらはFF13に並行移動していく…という流れ。

 

 

あまりに無慈悲な上、13の世界を救うエトロの動機が不十分、15と称しているのに13と繋がっているところなど、違和感しかありませんが…私はこれは近いと思っています(笑)

 

 ヴェルサスでの不可視の神たちというのがどう頑張っても処理しきれませんが、恐らくエトロがこの世界の死を取り巻くことについて伝えてくれる世界の守護神のような存在だろう。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?あまり日本のサイトでは書かれていませんが、海外では多くの憶測があったりして面白いです。

消えたはずのストーリー、二度と公開されないであろうストーリーがわたしは気になってしょうがないのです。