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木から落ちたリンゴは元には戻らない

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ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドもうじき発売なのになんで盛り上がってねぇんだチクショー


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私の大好きなゲームシリーズの一つである「ゼルダの伝説」最新作がもう時期発売する。

IGNJAPANがYoutubeで盛り上がっているとおり、海外では熱烈なファンも多い当シリーズで、今作もメタスコ(海外レビューの総評価)90点以上は確実と思われる。

 

私はゼルダは据え置きでの最新作こそ、ナンバリング的ポジションと考えている。

ゼルダはサブタイトルのみでナンバリング方式を取っていないが故に、携帯機も据え置きも一つの作品でまとまっているわけだ。もちろん携帯機での新作も新しい操作感や新要素を盛り込むが、「これは新しい」と感じさせるのはやはり据え置きのような気がする。

 

このトレーラーを見たか

 

ハッキリ言ってこのPVを見てワクワクしない人はいないだろう。

 

どこまでも広がるアニメのような風景、熱い音楽、お馴染みのキャラクター、ベタだが盛り上がる台詞などなどありとあらゆる要素が詰め込まれた素敵なPVだ。任天堂の作ったPVで一番良かったと思う。

ネット上でも既に反響を呼んでいて、「神ゲー確定」と騒いでいる。だがFF15のように発売してから賛否両論ともなりかねない…

ネットの情報は鵜呑みにはできないが、少なくともこのPVでワクワクしたなら発売日に是非遊んでほしい。

かつて僕はこんなに盛り上がる任天堂のPVを見たことがない、そういう意味ではPV作りが上手になったのかもしれない。

 

そういう意味ではこのトレーラーをそのままもっと店頭で流したり、CMにしたりして欲しいところ。

 

 

国内じゃ売れないゼルダ

Wikipediaによるとシリーズ累計4,724万本を世界で売り出している化け物ソフトだ。

 

そこで国内売上を見てみよう

 

ゼルダの伝説 169万本
リンクの冒険 161万本
ゼルダの伝説1 169万本
神々のトライフォース 116万本
時のオカリナ  115万本
ムジュラの仮面 60万本
風のタクト   74万本

トワイライトプリンセス        60万本
スカイウォードソード  34万本
神々のトライフォース2 41万本

 

 

(´º∀º`)? となった。こうして並んだのを見たのは初めてだが、一気に世界に知名度を広げたトライフォースや時のオカリナもそこそこしか売れていない。

シリーズ累計販売本数を支えているのは日本市場ではないことがお分かりいただけるだろう。

 

 なぜだ?

 

理由は簡単だ日本のゲーム業界はどんなブームが来ても子供によって売上が大きく左右されるのは言うまでもない。モンハン、FF、DQ、マリオ、ポケモンなど小中学生でも遊ぶようなソフトが殆ど国内ではミリオン以上売り上げるわけだ。

それと情報やデータの「共有」と仲間内での「対戦or協力」も要だったりするわけだ。日本は子供に買うのもあってか安い携帯ゲーム機が飛ぶように売れる。するとゼルダの伝説のゲーム性と上記の2つとはあまりマッチしない。

さらにゼルダの伝説はかなり重厚なストーリーの展開されるオフラインRPG、子供にとってはスマブラで出てくる緑の服の男程度にしか思ってないんだろう(投げやり)

 

 そんなこんなでFF15より国内で売れるかどうか不安なわけだが、今作を期に買ってもらえると嬉しい。

なぜなら今作は結構任天堂が本気で作ってるからだ。それを言うといつも本気じゃないのか?と思われてしまうが、いつもが100だとしたら今作は150くらい頑張っている。

 

これは昨今の経営不振と関係するだろうが、スイッチとの併売もあり延期に延期を重ね用意したという背景もあるだろう。

そのスイッチを買う人はあの「1,2,スイッチ」とかじゃなくて、このゼルダの伝説を手に取って欲しい。

 

たしかに元々WIIU用に作られているので、スイッチの新要素やハードとの相性も微妙だろうが、それでもゲームとして遊んでほしい。

スカイウォードソードはハードの相性を甘味してWiiリモコンに縛られすぎた結果、絶望的な操作性になってしまった。確かに毎度前作のいい点を残しつつそれを超えて新しくなっていくのがゼルダシリーズだが、プレイヤーが任天堂に求めているのは何か、ということを考えて欲しい。

そういう意味では今作はタイトルにも重なるが野心的なタイトルともとれる。近年の海外ゲームを真似したとはプライドの高い任天堂は口にしないが、明らかにいい面を吸収し活かしている(ジャストコーズやminecraftに結構影響されてるのかな?とか思ってみたり)

 

 

ど発売が楽しみでしょうがない

これでおそらくトレーラーは最後でしょう。

任天堂は紹介用ムービーのようなものしか作れないかと思っていたら、こんなにも映画のようなPVを作れるのですね!!

 

プレイ映像も街や村、ストーリーに関わるダンジョンなどはほぼ公開されていませんし、未知数な部分もありますが、今作はなかなか過去のゼルダから見ても魅力的です。

 

ぜひぜひ予約していない方は予約を!!

 

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