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【悲報】E3にPS5は出ない!!! ソニーが出すのは携帯機かそれとも―

先日ソニーからPS4が世代交代するのは時期尚早、との正式コメントを拝見しました。

日本経済新聞

成程、噂というより期待値的な「PS5」に近い存在はお披露目されないわけですね…

 

各社E3および2017年度の市場奪還の為奮起している中ですがソニーだけリーク情報の欠片もありません。怪しい特許申請やAmazonでの在庫不足など匂わせる要素すらないのは、不安感すら煽ります。

 

任天堂→リークによると「どうぶつの森」「ピクミン」がスイッチに登場、スプラトゥーンの勢いを年末年始まで引っ張ればかなり大きい。Unreal Engine4への対応で今後のソフト拡充を期待。

 

Microsoft→スコルピオ元年となるであろう今年はOneからの移行や新規ユーザーの取り入れなど様々な企画進行中、ローンチも気になる所。

 

SONY→表立ったリークや発表なし、携帯機のような特許申請とPS Nowのレンタルが終了したぐらい。今年の武器は今の所延期しまくりの「グランツーリスモ」と「ドラゴンクエスト11」か。

 

 
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ソニー巨神兵任天堂は魔術師、Microsoftは王道剣士

 

最近のゲームハードを見ていると本当にこう思う。ソニーは一撃が大きい巨神兵で初期PS3のような値段やVRのように生産が追いついてなくとも攻撃をします。外れた時のダメージは大きいですが、当たった時に他の軍には無いほどの攻撃を仕掛けます。

 

対して任天堂は魔術師です。主にWiiからですが、他社とは違う角度からの攻撃が可能でそれが強みでもあります。フットワークが軽く強力な魔法(ソフト)が使えるのは自分だけですが、MPが切れると何も出来ない弱さがあります。

 

Microsoftは王道剣士です。物理攻撃という点ではソニーとそっくりですが、巨神兵より動きは早く常に無難な攻撃を仕掛けます。常に時勢を見た攻撃を繰り出しますが、最近は後手になりがちなのが傷。

 

 

とまぁ比喩表現はさておき何が言いたいかと言うと、「ソニーは一撃後の行動が本当に遅い」ということです。

 

まずVRの生産が相変わらず追いついていないので、✕売れていない 〇買えない という状況が続きすぎです。PS3の初期のような生産と出荷を充分に出来ていないのが本当に痛い。

そうこうしているうちにVR元年は終わり、人々の関心はもう別の場所へ移っている。海外でも展開が上手くいっていないのが致命。

 

次にpro、PS4 proをスイッチやスコルピオより早く攻撃できたのは良いが正直こちらも当初売り切ればかりだった。要は生産が追いついていなかった。さらに出したは良いもののSONYにとって今後これが悪手になる可能性はある。PROにするくらいならスコルピオでいいや、と言われたら最後。

 

最後にvita、こちらは目立ったソフトの予定がもう無く、完全な死を遂げたと言っていいだろう。今回手を打つなら携帯機かPS5と言われていたくらいだ。

 

 

 

対Switch、対Scrpioへの秘策とは

ここで黙って指を加えたら、余程ほか2社がポカをしない限り、今の状況はひっくり返るだろう。盛者必衰の理である。

Vitaの後継機の話は腐るほど私は過去の記事でしたが、今回は具体的方向性はどのようなモノか予想したいと思う。

 

 

PlayStation LIGHT(仮)

と釘打ってVitaの次世代機もといPS4の周辺機器として仕掛けると予想する。

 

☆LIGHTの主な仕様

 

・内部ストレージ4GB内蔵

・4.9インチ液晶トリミナルディスプレイ

・ネイティブHDを出力

・メインメモリ4GB

・グラフィックスは魔改造されたボードでPS3レベルならば美麗に描写。

・USB-TYPE Cによる充電

・カメラは前面のみ

・六軸センサー、音楽ファイルの再生に対応

・START、SERECT、PSボタンは画面下へ移行。物理ボタンではなくタッチ式に。

 

 

 

 

vitaからいくつか引き継ぐ要素

 

①vitaのメモリーカードがそのまま使える→よって各メモリーカード更に値下げを期待

②VitaのDL版、PSPのDL版の互換をサポート。

③ソフトの容量は最大32GBまで仕様可能のvitaカードと似た形。

 

 

 

☆LIGHTの強み

 

・R2,L2、R3,L3に対応してリモートプレイが操作性アップ→単純に望まれている

 

・背面パッド、GPS、動画ファイルの再生を廃止による低価格化→ゲームに特化

 

LIGHTカードに対応→後述

 

・性能向上でラストオブアスがローンチで動けばかなり大きい→スマホゲームとの表現の差を突き放す。

 

 

PRO、VRに継ぐPS4関連の武器「LIGHTカード」

今回のPSLの一番の大きな強みであるLIGHTカード(仮)の存在はズバリコピーカードだ。

専用の周辺機器でPS4と接続して、LIGHTのソフトとは別の空のカード(ここではlightカードと呼ぶ)にPS4のソフトをダウングレードとしてコピーするというもの。

これをLIGHTに差し込めばリモート不要でネイティブに起動できる。セーブデータもLIGHTと同期していれば続きから遊べる。というもの。

 

Q:コピーされたゲームソフトが謙譲や売買が可能か?→最初に差し込んだ際にオンライン認証必須。同一アカウントのみ起動をサポート。

 

Q:それでは完全なオフラインでプレイは不可能か→電源を切ったりカードを抜かなければ認証の必要は無い。

 

 

Q:全てのタイトルが起動するのか→それは技術的に不可能、PS3とマルチだったものやPS4で60fpsサポートしていたものなどなら可能か。

 

 

ソフトを2本買うことなく外でも家でも遊べる上に、スイッチより軽く持ち運べることになります。ダークソウルやキングダムハーツなども遊べたら嬉しいですね。

 

 

 

□Play Station LIGHT (初回限定)Limit Edition

 

Vitaソフト(カード)の互換付き、背面タッチ、静電気タッチパネル対応。→互換を付けることで移行を狙う。

 

価格 3万前後

 

 

□Play Station LIGHT(通常版)

 前述のスペックそのままで発売。4GBの内蔵ストレージはメモリーカードを刺してもきちんと利用できる。

 

価格2万2千前後

 

 

 

□Play Station Vita

在庫処理とラストスパートを駆けてもらう。

一定の需要は残るので突然終了は有り得ない。

 

値下げは16000円まで来て欲しい

 

 

 

 

ローンチに欲しいもの

・マインクラフト→vitaの唯一の武器だった

・ラストオブアス→ノーティー恐らく意欲的では無いが期待したい

・GTA4→携帯機で動かせるのならば人気確実

グラビティデイズ2→Vitaからの移行を狙う

・モンハン→出たら奇跡だ

・MGS5→FOXエンジンは軽いので期待できる

 


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唯一気になるこの特許申請がお披露目されるのかどうか… 見た目はすごくスイッチのソレに似ていますがねぇ…

 

どうなるのかは数日後のE3で!! ではでは

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