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PS5をさっさと2018年内に発表しないとSONYのゲーム事業がまた終わると確信できる点まとめ

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盛者必衰の如くゲーム業界はめまぐるしく戦国時代が続いている。ある時はマイクロソフト、ある時は任天堂、またある時はSONYである。

現在世界のゲーム市場を大きく占めているSONYPS4は過去の記録から見ても快挙で、任天堂マイクロソフトは苦戦を強いられていた。 過去形なのはもちろん既に彼らはこの打開策を持っている。

例えばマイクロソフトなら、大人気PCゲームのPUBGのパブリッシャーになることでXBOXを有利に導き、XBOX ONE Xという実質半次世代機も用意している。よりリッチで新しい体験ができるゲーム機はこの新しいXBOX ONEとなるだろう。

任天堂のSwitchは今最もフレッシュで熱いゲーム機だ。Splatoonを始め、信頼と安定の任天堂ソフトが控えている。携帯機という面も持ちながら据え置きという任天堂の新しいゲームのスタイルはどうやら現代にピッタリだったようだ。今後も任天堂はSwitchに注力していくことだろう。

 


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さてさて、ありとあらゆるゲームが集まりそのタイトル数は1000を超えるPS4だが、胡座をかいていられるのも来年までと私は見ている。その理由は箇条書きにして表そう。

 

 

ついこの前に「PS5は出ないだろう(`・ω・´)キリッ」とか言ってたのに熱い手のひら返しとか言わないでください…

 

①ゲーム機は六年周期&スパンが高速化

プレイステーション1(PS1)リリース日:1994年12月3日

プレイステーション2PS2)リリース日:2000年3月4日

プレイステーション3PS3)リリース日:2006年11月11日

プレイステーション4(PS4)リリース日:2013年11月15日

 

というようにおおよそ六年スパンでゲーム機は出ている。だが、最近ではPCゲームの勢いもあってか周期が早まっている。実際PS4 PROやNew 3dsなどなど、多少ながらもスペックを図っていることがある。過去には外部出力で機能をプラスアルファすることは多々あったが、大々的に上位モデルと並行販売することに時代を感じる。

 

最近のSONYの提示した一手はハッキリ言えば、最善の一手とは思えないPS4 PROも勢いがあるうちに在庫が枯渇し、今ではONEの下位モデルにしか見えない。現状、限定モデル等も通常版であり、どうみてもCP的にも通常版の方が売れている。新色展開などでもっと勢いづいてもいいと思う。

個人的に拍子抜けがPSVRだ。現在に至るまでこちらも在庫切れが続く上に、あるゲームを楽しむための豪華なコントローラー状態で、恐らく一つのゲームのために買っている人がほとんどと言っていいほどタイトル数が少ない。頼みの綱であるGTやACECOMBATがあるが、GTに至ってはVRモードとして存在し1on1のレースだという…要らないよ!!そんなの!! バイオハザード7とサマーレッスンは今のところVRの相性的にも完成度も高い。もっと他メーカーも参戦してほしいところ。とはいえ、VRは非常に扱いが難しいコンテンツであることも理解しなくてはならない。遊園地ばどで一時的に疑似体験!!などは良いがゲームとして継続する利用はやはりホラーやアダルトでしか活用法が見えない…運転席やコックピット視点だと酔いの報告が多いので、そこも課題だと思う。

 

 

 

②勢いがあるからこそターニングポイントは未だ

SONYPS3の時に価格や供給でPS2からの移行に完全に失敗した。

任天堂Wiiの時に鼻高になりすぎて次世代機の移行が遅かった為後半のWiiが失墜。

マイクロソフトXBOX ONEの時に、ユーザーが求めているモノに答えられず、似たようなPS4に比べて「できない」が多すぎて敗北。

 

このように大盛況なゲーム機を作ったメーカーは引き継ぎに尽く失敗している。その点ではPS1からPS2は時勢もあったからか本当に素晴らしい移行だった。

今回怖いのは任天堂のケースと同じ目にPS4がならないか…ということ。Wiiも合わせてDSもバカ売れだった任天堂は、Wiiをおざなりにして後手後手となったように、SONYPS4を拡充した結果、既にソフトが無い…という状態を避けていただきたい。

ダラダラと○○編、○○編と続く漫画よりも勢いのある展開をバンバン持って行ってネタが切れたら最終回!! とかにした方が良いマンガが多いように、ダラダラとPS4を抱えているのは良くないし、それをフォローするソフトは恐らく今のところ2018年でほぼ無くなる(FF7 remakeとラストオブアス2くらい)

今年のPlayStationミーティングで何かしら魅力的なタイトルが発表されれば良いが…

 

 

 

③携帯機は死んだ、別のアプローチが必須

この話も、当ブログで腐るほどしているが、携帯機は世界で一番売れているゲーム機「スマートフォン」によって蹂躙された。

もはや携帯ゲームソフトを作る予算があれば、大型タイトルに当てるか、もう少し低予算でスマホで展開する方がビジネス的にも美味しい。

携帯機負け無しの任天堂ですら「ポケットモンスター」の最新作(ナンバリングかは不明)をSwitch出だすと発表。私の予想だと当分3DSとSwitchで続け、今後もSwitchのような完全な携帯機ではない携帯機で任天堂はせめて行くのではないか…と思っている。正直スマホでDSくらいのゲーム内容なら動くので、わざわざ新しいゲーム機を出す必要性が私には感じられない。

このように携帯機は過去のものとして、既に別のアプローチが任天堂では取られている。SONYもリモートプレイという活路を見つけたものの、Vitaを放置状態だ。新型が噂され私も期待する記事をいくつか書いたが、泣けど暮らせど依然として無反応。

携帯機を出すとしても、ただただ外で据え置きレベルのゲームが出来るだけでは、二の足を踏むようである。

 

 

 

 

 


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ゲーム業界が活気づくと任天堂が強いと聞いたことがある。たしかにドラクエを初めとして、国内でもゲーム機を買う人は去年より多そうだ。

PS5はてっきりクラウドゲーム機のなると思っていたが、まだまだ月額でゲーム機要らずの風潮は来ていなさそう…とはいえプランとしての提示は面白そうだ。例えばBRAVIAのテレビを買うとPS5が半年無料で遊べる…とか、PS Plusの延長上でPS++ならPCやスマホでもPS5起動せずに遊べる…とか…

もっといろんなゲームの遊び方を提示しても良いと思う。

これはPS4でも良い、できればすべてのタイトルが対応することを望む、というのも私はPS NOWを半年利用したが遊びたいタイトルを探すたびにあるかないかで不安になった。

遊びたいタイトルがあったのに今は遊べないゲームサービスというのはどうだろう。ここも課題だと思う。

 

 

(理想のスケジュール)

・2017末 /PS4 pro値下げ& Vitaの代わりとなるもの

・2018/PSVR軽量化と低価格化&PS4値下げ&PRO改めPS5を来年末発売発表

 

(理想のPS5)

・VR同梱版で6.5万切ってほしい

PS4互換(初期型だけでも)

・全タイトルクラウド化&リモート可能

クラウドによるゲーム機性能の補助機能

 

最後にあげたのは、昔私が「ゲーム機もPCみたいにパーツ換装で新ハード要らないんじゃね?」と言ったらお叱りを受けたのがあり、クラウドによる性能補助があれば、PROのようなモノを出さずとも月額料金で性能アップを図れるのでは?と思ったので記載しました。

まぁ現実問題PS5は2020年くらいになるんですかねー…まだFF7シェンムー3もGTA6も来てませんからね…

 

 

 

遠いなぁ…つーかぼくなつ5はいつ出るんだろう…(遠い目)