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木から落ちたリンゴは元には戻らない

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ブログ移行のお知らせ

一ヶ月以上更新を開けてしまい、申し訳ありません。わたしの私生活に余裕がでてきたので、ブログ合わせて他の活動を本格的に始めて行くことにします。

 

つきましては、このJukeboXを閉鎖させていただき、心機一転した新しいブログサービスを始めます。新しいブログでは、よりクリエイティブに、より新鮮な物を提供そして共有出来て行ければと思います。

 

移行が完了次第、この記事にリンクを貼りますので、皆様何卒登録&御理解お願い致します。

 

 

モンハンワールドは進化としては最高につまらないゲーム

モンハンワールドがついに発売され、とある大型販売店によると、かつてない本体牽引でドラクエ11を破りPS4初動販売本数1位になるとのこと。
やっぱモンハンはすげぇや!
やっぱPlayStationとモンハンは最強コンビっすわ!!

PlayStation覇権劇を今年も見せてくれそうな予感がする中、私は思った。

 
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なぜカプコンはベストを尽くさなかったのか…


ベストは尽くしたぜ!! メイキング映像を見ろよ!!

こちらとら会社内最大のプロジェクトだってばよ!!


カプコンは言っているようですが、発表時から思ったこの違和感は発売してもなお消えることはありませんでした。

 

ここにはこう述べられている。

――欧米向けに工夫した点はあるか。

欧米向けというより、これまでプレーした人たちに違和感がないのが大前提で、その上で初めてプレーする人の感覚、課題を知るために調査した。その一例がダメージの表示を出すようにしたことだ。モンハンのポリシーとして、(安易にデータに頼らず)状況を見て判断してほしいというのがあり、モンスターがよだれを出していたり、足を引きずるサインはその典型だ。しかし初めてプレーする人には、自分の攻撃がそもそも有効かどうか分からないという声があったので、ダメージを表示するようにした。

 

――ネットワーク以外の開発も大変だったのは。

作り始めたのは3年前ぐらいだ。最初にゲーム性が分かるモック(最初のテスト版)、グラフィックイメージが分かるテスト版の二つを作った。検証しながら制作したので、モックを作るのに半年、最初のステージ「古代樹の森」を作るだけで1年以上かかった。「いつ完成するんだ」と思ったこともあるが、最初のステージを作ってからはコツが分かり、開発効率が飛躍的に良くなった。初めて挑戦することが多かったので、(開発の後半に)効率がどのくらいアップするかの予測も限界がある。今回は本当にスタッフが優秀だったと思っている

 

と語っている辻本氏、確かに今作はカプコンとは思えないほど至極真面目に作られており、従来からのモンハンとして非の打ち所のない出来となっている。これは当たり前で、最近経営が厳しいカプコンはバイオ7など挑戦的な作品も出しており私の中では好感度が上がっている。そういう意味でユーザーの声を素直に聞いた印象がかなりある。


ぶっちゃけるとただの綺麗なモンハンである。

モンハンワールドと釘打ち、発表後も「実質5です」など大人の事情からなのかナンバリングをあえて付けずに発表/発売された今作だが、このタイトルからも''新生モンスターハンター''を意識して命名されているのだろう。
ところが蓋を開けてみると、それは良くも悪くも皆が望んでいるモンスターハンターだった。
綺麗なグラフィックス、ヌルヌル動くハンター、生き生きとしたモンスターの生態系などなど、まさにファンが望んでいたものだ。
だが、カプコンならもっと全力を出せるはずだ。海外AAAタイトルに負けないのを作りたいなら、ドラゴンズドグマやバイオ7のような「これがカプコンの底力や!!」というような驚きが欲しかった。
新大陸なら一期団として広い広い大陸を駆け抜けて、狩って、開拓して、拠点を作りたかった。
リオレウスにしがみついたらそのまま空に連れてかれて脳天を突き刺したら海に落ちたりしたかった。
そういう意味でモンハンのハンターはまだモンハンのハンターのままで、''HUNTER'' 狩人になってない。昼夜があって、天候があって、テントを建てて今日手に入れた食材でアイルーが料理をする。
拠点を作って鍛冶屋や新米ハンターを募る。ハンターを増やして旅団を作って未開のエリアを探索しに行ってもいい。
そんなのモンハンではないのかもしれないが、受注→討伐 受注→討伐 切っても切っても硬い敵を武器を地道に強化してキモチーのはもう十分わかったから !!  新生を謳うなら新生してくれ!!

今作は北欧向けに作ったとはどこにも書いてませんが、北欧向けに作るのなら本当に大改編が必要です。そういう意味では今作は導入として実験的な意味もあるのかもしれません。とはいえカプコンはまともなオープンワールドを作れていないという…

 
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モンハンワールドはゲームとしては良作

徹底的にモンハンらしさを残したことで、古臭さが逆にロードの短縮という恩恵を残し、快適に遊べる。 当たり判定もそのままでキャラクターがモンスターに埋もれていても誰も突っ込まないのも、良くも悪くも見慣れた光景を再現できるということだ。

考えてみるとこのモンハンワールドの感動はモンハンというシリーズを見た感動であって、他のゲームとの差異で生まれたものではない。


○グラフィック→慣れ親しんだエンジン、PS4の中では中の上くらい

○ロードレス→据え置きなら当たり前

○サウンド→据え置きなら当たり前

○キャラクターメイク→ムービー中は綺麗

 

どれもPS4ならば四年前でも出来たものだ。大人の事情なのかモンハンは携帯機のハードで出しすぎた。PSPの伝説があるからなのかもしれないが、このゲームは通信対戦と相性がいい印象を受ける。
しかし、オンラインで遊べる今となっては3DSで出してオンラインに繋ぐなら3DSである必要はないわけで、持ち寄って遊ぶからこそ携帯機で出す意義があるというものではなかろうか?

余談だがPSPの頃はみんなで集まってワイワイできて雑魚でもマブダチだから仲良くやれた。それがオンラインになってギスギスになってしまったのは少し残念というかゲームとして価値を減らしたように見える(これに関してはカプコンは悪くないんだけど)。

 

 

色々言ってみたが、期待されただけあって普通に良ゲーである。フレンドが総じて買うなら買ってみるのも悪くないし、このビックウェーブに乗るのも楽しいだろう。だが、私の中ではモンハンワールド2が出るとしたら、それこそモンハンの世界を作って欲しいところである。

 
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写真は幻のゲームdeep down…

ポケモン最新作はSwitch発売だが好意的にとって「ダイヤモンド/パール」のリメイクってことでOK?


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歴代ポケモンシリーズでも国内で大ヒット(再ブーム)を起こしたポケットモンスター ダイヤモンド/パール」(私はこれ以降のポケモンは知らないんですが笑)

サンムーンの発売後のリメイク作品が丁度ここに当たるのと同時に、当時小学生だった層は大学生となり時間の余裕がある年頃…

そこで国内で今最も熱いハードであるSwitchにぶつけてくる可能性は大いにありえるわけです。

 

ポケットモンスター 赤・緑
国内822万 世界3138万

ポケットモンスター 金・銀
国内730万 世界2310万

ポケットモンスター ルビー・サファイア
国内544万 世界1622万

ポケットモンスター ダイヤモンド・パール
国内582万 世界1763万

ポケットモンスター ブラック・ホワイト
国内547万 世界1560万

ポケットモンスター X・Y
国内448万 世界1611万

ポケットモンスター サン・ムーン
国内375万 世界1544万

リメイク
ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン
国内318万 世界1182万

ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー
国内392万 世界1272万

ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア
国内311万 世界1368万

 

参考までに売上を掲載… 世界でも本当に多くの人に愛されるゲームだということが分かりますし、同じRPGで見てもFFを凌ぎます。

 

 

ダイヤモンド/パールの特徴

今更ながら魅力をおさらい

 

①昼夜がある

いままでと違いDS本体の時間と連動し時間帯によるポケモン出現の変化もあった。

景色や人の生活も変わるので、よりポケモンの世界に親近感を覚えさせることに成功している。

 

②マップの建物が3Dに

当時DSに移行したことで賛否両論でもあったが、マップが3Dグラフィックで描かれるようになった。思えばDSは背景3Dで人物2Dというのが何故か多かった気がする…これにより地形の立体感が生まれ、臨場感が増した。

 

Wi-Fiによるオンライン対戦に地下通路

DSになったことで不特定多数との対戦や、前作同様の近くの友達と遊べる通信モードが充実、また下画面のおかげでUIが戦闘画面を妨げない等、様々な点が改善されている。

 

 

転換期でもあるダイヤモンド/パールは正式ポケモンの据え置きで遊べるのか
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いままでポケモンスタジアムやダークルギアなど外伝的な作品は多く据え置きで出たものの、携帯機で遊べてこそ「ポケット」のモンスターというコンセプトの元に、長い歴史を経てきたポケモン

据え置きでありながら携帯機とも謳う任天堂が出した「Switch」ならば高性能な機体で圧倒的に新しいポケモンのナンバリングタイトルが遊べるかもしれない。

二人称視点のシンボルエンカウント、ロード無しでエリア移動など、様々な期待が膨らむが、ゲームフリークは「Switchでポケモン最新作」としか言っていないので、ナンバリングタイトルに当たる作品が出るかは不明だ。

とはいえ私は期待したい、なぜなら64からポケモンが据え置きで出ているが、未だかつて大々的に「ポケモン出るで(ニッコリ)」と告知したことは記憶上無いからだ。

その発言にはゲームフリークの決意と自信があると私は感じる。

【発狂】XPERIA XZ Premiumの赤色はいつ出るんだよ!? 心待ちにしていたのに発表されない苦しみ…


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この説明不要の格好良さ…素晴らしい色だ…

 

 

数ヶ月前、突如XPERIA XZ Premiumの新色としてRosso(赤色)が追加されるという信憑性の高いソースからのリークがあった。私はそれを見てしまったせいで、店頭に並ぶ黒と鏡のxperiaを正視できなくなってしまった。あまりにも地味でナンセンスに見えてしまったのだ(※個人の感想です、買った方を否定している訳では御座いません)

 

 

鮮やかな明るい赤色は朱色にも近く、女性向けかな…と思いきやボタン類は黒色で纏められた男性も女性も使えそうな色使い… 大きいXPERIAのプレミアムでは存在感抜群で、iPhoneの赤色のような、個性を放っています。

最近では金属系の色や淡い色が好まれる携帯電話市場ですが、こういった鮮やかな原色よりのカラーも私はすごく好きです。特に最近「赤色」はかなり下火で、青色系が多い印象を受けるくらいなので、ここでSONYさんが赤色を出すのは凄く…良いと思います!!

 

 

 

 

と思ったら、WALKMANの色も一新されましたね!! 個人的にはかなりいい色が揃ってると思います!!

 

売上すら左右しかねない色に関して、SONYのセンスが良くなっているような気がします。個人的に何色とは言いませんが、前のWALKMANのA30は2色ほど「だれが買うんだ…この色…」というのがあったので尚更そう思うのかも知れません。

【悲報】素晴らしきかな、塊魂とかいう新作 見事に流れてしまう。

 

この一報に胸踊った全国、いや世界の塊魂ファンの同士よ! 残念だが今年~来年の前期の発売はないと言ってもいい。

アメイジング塊魂という名前で海外では登録されており、恐らくPS4かSwitchあたりを視野に発売しようとしている(た)のだろう。

 

国内で絶大な支持を誇る(?)根強いファンが未だにいるシリーズ。 かくいう私もこれを買った時に「持っているのは私だけだろうな…」と少し嬉しい気持ちに浸っていましたが、意外と認知度が高く驚いた記憶があります。


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ノビータというvitaのローンチに出てきた、シリーズ最高の駄作を最後に姿を消した王子達、今度はローンチどころかPS4に関しては未だに一作品も出ていません…

そう、今まで塊魂はなんだかんだ言ってPlayStationと名のつくゲーム機は初代以外皆勤賞を取っているのです。 そんな中PS4も円熟期に入っているのに音沙汰なしというのは如何なものか? バンダイナムコゲームスも忙しいのだろうか?

 

 

出るとするならE3というより東京ゲームショウなどでヌルっと発表かゲリラ発表しそうですが、本当に出るのかさえ不安です。

あのKONAMIも最近ではボンバーマン桃太郎電鉄などを出してきていますし、その流れに反してまさか塊魂を切り捨てたんじゃ…

 

うわああああああああああああああああああああああああああ

 

と嘆いているのは私だけでしょうか…