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木から落ちたリンゴは元には戻らない

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ポケモン最新作はSwitch発売だが好意的にとって「ダイヤモンド/パール」のリメイクってことでOK?


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歴代ポケモンシリーズでも国内で大ヒット(再ブーム)を起こしたポケットモンスター ダイヤモンド/パール」(私はこれ以降のポケモンは知らないんですが笑)

サンムーンの発売後のリメイク作品が丁度ここに当たるのと同時に、当時小学生だった層は大学生となり時間の余裕がある年頃…

そこで国内で今最も熱いハードであるSwitchにぶつけてくる可能性は大いにありえるわけです。

 

ポケットモンスター 赤・緑
国内822万 世界3138万

ポケットモンスター 金・銀
国内730万 世界2310万

ポケットモンスター ルビー・サファイア
国内544万 世界1622万

ポケットモンスター ダイヤモンド・パール
国内582万 世界1763万

ポケットモンスター ブラック・ホワイト
国内547万 世界1560万

ポケットモンスター X・Y
国内448万 世界1611万

ポケットモンスター サン・ムーン
国内375万 世界1544万

リメイク
ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン
国内318万 世界1182万

ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー
国内392万 世界1272万

ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア
国内311万 世界1368万

 

参考までに売上を掲載… 世界でも本当に多くの人に愛されるゲームだということが分かりますし、同じRPGで見てもFFを凌ぎます。

 

 

ダイヤモンド/パールの特徴

今更ながら魅力をおさらい

 

①昼夜がある

いままでと違いDS本体の時間と連動し時間帯によるポケモン出現の変化もあった。

景色や人の生活も変わるので、よりポケモンの世界に親近感を覚えさせることに成功している。

 

②マップの建物が3Dに

当時DSに移行したことで賛否両論でもあったが、マップが3Dグラフィックで描かれるようになった。思えばDSは背景3Dで人物2Dというのが何故か多かった気がする…これにより地形の立体感が生まれ、臨場感が増した。

 

Wi-Fiによるオンライン対戦に地下通路

DSになったことで不特定多数との対戦や、前作同様の近くの友達と遊べる通信モードが充実、また下画面のおかげでUIが戦闘画面を妨げない等、様々な点が改善されている。

 

 

転換期でもあるダイヤモンド/パールは正式ポケモンの据え置きで遊べるのか
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いままでポケモンスタジアムやダークルギアなど外伝的な作品は多く据え置きで出たものの、携帯機で遊べてこそ「ポケット」のモンスターというコンセプトの元に、長い歴史を経てきたポケモン

据え置きでありながら携帯機とも謳う任天堂が出した「Switch」ならば高性能な機体で圧倒的に新しいポケモンのナンバリングタイトルが遊べるかもしれない。

二人称視点のシンボルエンカウント、ロード無しでエリア移動など、様々な期待が膨らむが、ゲームフリークは「Switchでポケモン最新作」としか言っていないので、ナンバリングタイトルに当たる作品が出るかは不明だ。

とはいえ私は期待したい、なぜなら64からポケモンが据え置きで出ているが、未だかつて大々的に「ポケモン出るで(ニッコリ)」と告知したことは記憶上無いからだ。

その発言にはゲームフリークの決意と自信があると私は感じる。

【発狂】XPERIA XZ Premiumの赤色はいつ出るんだよ!? 心待ちにしていたのに発表されない苦しみ…


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この説明不要の格好良さ…素晴らしい色だ…

 

 

数ヶ月前、突如XPERIA XZ Premiumの新色としてRosso(赤色)が追加されるという信憑性の高いソースからのリークがあった。私はそれを見てしまったせいで、店頭に並ぶ黒と鏡のxperiaを正視できなくなってしまった。あまりにも地味でナンセンスに見えてしまったのだ(※個人の感想です、買った方を否定している訳では御座いません)

 

 

鮮やかな明るい赤色は朱色にも近く、女性向けかな…と思いきやボタン類は黒色で纏められた男性も女性も使えそうな色使い… 大きいXPERIAのプレミアムでは存在感抜群で、iPhoneの赤色のような、個性を放っています。

最近では金属系の色や淡い色が好まれる携帯電話市場ですが、こういった鮮やかな原色よりのカラーも私はすごく好きです。特に最近「赤色」はかなり下火で、青色系が多い印象を受けるくらいなので、ここでSONYさんが赤色を出すのは凄く…良いと思います!!

 

 

 

 

と思ったら、WALKMANの色も一新されましたね!! 個人的にはかなりいい色が揃ってると思います!!

 

売上すら左右しかねない色に関して、SONYのセンスが良くなっているような気がします。個人的に何色とは言いませんが、前のWALKMANのA30は2色ほど「だれが買うんだ…この色…」というのがあったので尚更そう思うのかも知れません。

【悲報】素晴らしきかな、塊魂とかいう新作 見事に流れてしまう。

 

この一報に胸踊った全国、いや世界の塊魂ファンの同士よ! 残念だが今年~来年の前期の発売はないと言ってもいい。

アメイジング塊魂という名前で海外では登録されており、恐らくPS4かSwitchあたりを視野に発売しようとしている(た)のだろう。

 

国内で絶大な支持を誇る(?)根強いファンが未だにいるシリーズ。 かくいう私もこれを買った時に「持っているのは私だけだろうな…」と少し嬉しい気持ちに浸っていましたが、意外と認知度が高く驚いた記憶があります。


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ノビータというvitaのローンチに出てきた、シリーズ最高の駄作を最後に姿を消した王子達、今度はローンチどころかPS4に関しては未だに一作品も出ていません…

そう、今まで塊魂はなんだかんだ言ってPlayStationと名のつくゲーム機は初代以外皆勤賞を取っているのです。 そんな中PS4も円熟期に入っているのに音沙汰なしというのは如何なものか? バンダイナムコゲームスも忙しいのだろうか?

 

 

出るとするならE3というより東京ゲームショウなどでヌルっと発表かゲリラ発表しそうですが、本当に出るのかさえ不安です。

あのKONAMIも最近ではボンバーマン桃太郎電鉄などを出してきていますし、その流れに反してまさか塊魂を切り捨てたんじゃ…

 

うわああああああああああああああああああああああああああ

 

と嘆いているのは私だけでしょうか…  

PS5をさっさと2018年内に発表しないとSONYのゲーム事業がまた終わると確信できる点まとめ

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盛者必衰の如くゲーム業界はめまぐるしく戦国時代が続いている。ある時はマイクロソフト、ある時は任天堂、またある時はSONYである。

現在世界のゲーム市場を大きく占めているSONYPS4は過去の記録から見ても快挙で、任天堂マイクロソフトは苦戦を強いられていた。 過去形なのはもちろん既に彼らはこの打開策を持っている。

例えばマイクロソフトなら、大人気PCゲームのPUBGのパブリッシャーになることでXBOXを有利に導き、XBOX ONE Xという実質半次世代機も用意している。よりリッチで新しい体験ができるゲーム機はこの新しいXBOX ONEとなるだろう。

任天堂のSwitchは今最もフレッシュで熱いゲーム機だ。Splatoonを始め、信頼と安定の任天堂ソフトが控えている。携帯機という面も持ちながら据え置きという任天堂の新しいゲームのスタイルはどうやら現代にピッタリだったようだ。今後も任天堂はSwitchに注力していくことだろう。

 


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さてさて、ありとあらゆるゲームが集まりそのタイトル数は1000を超えるPS4だが、胡座をかいていられるのも来年までと私は見ている。その理由は箇条書きにして表そう。

 

 

ついこの前に「PS5は出ないだろう(`・ω・´)キリッ」とか言ってたのに熱い手のひら返しとか言わないでください…

 

①ゲーム機は六年周期&スパンが高速化

プレイステーション1(PS1)リリース日:1994年12月3日

プレイステーション2PS2)リリース日:2000年3月4日

プレイステーション3PS3)リリース日:2006年11月11日

プレイステーション4(PS4)リリース日:2013年11月15日

 

というようにおおよそ六年スパンでゲーム機は出ている。だが、最近ではPCゲームの勢いもあってか周期が早まっている。実際PS4 PROやNew 3dsなどなど、多少ながらもスペックを図っていることがある。過去には外部出力で機能をプラスアルファすることは多々あったが、大々的に上位モデルと並行販売することに時代を感じる。

 

最近のSONYの提示した一手はハッキリ言えば、最善の一手とは思えないPS4 PROも勢いがあるうちに在庫が枯渇し、今ではONEの下位モデルにしか見えない。現状、限定モデル等も通常版であり、どうみてもCP的にも通常版の方が売れている。新色展開などでもっと勢いづいてもいいと思う。

個人的に拍子抜けがPSVRだ。現在に至るまでこちらも在庫切れが続く上に、あるゲームを楽しむための豪華なコントローラー状態で、恐らく一つのゲームのために買っている人がほとんどと言っていいほどタイトル数が少ない。頼みの綱であるGTやACECOMBATがあるが、GTに至ってはVRモードとして存在し1on1のレースだという…要らないよ!!そんなの!! バイオハザード7とサマーレッスンは今のところVRの相性的にも完成度も高い。もっと他メーカーも参戦してほしいところ。とはいえ、VRは非常に扱いが難しいコンテンツであることも理解しなくてはならない。遊園地ばどで一時的に疑似体験!!などは良いがゲームとして継続する利用はやはりホラーやアダルトでしか活用法が見えない…運転席やコックピット視点だと酔いの報告が多いので、そこも課題だと思う。

 

 

 

②勢いがあるからこそターニングポイントは未だ

SONYPS3の時に価格や供給でPS2からの移行に完全に失敗した。

任天堂Wiiの時に鼻高になりすぎて次世代機の移行が遅かった為後半のWiiが失墜。

マイクロソフトXBOX ONEの時に、ユーザーが求めているモノに答えられず、似たようなPS4に比べて「できない」が多すぎて敗北。

 

このように大盛況なゲーム機を作ったメーカーは引き継ぎに尽く失敗している。その点ではPS1からPS2は時勢もあったからか本当に素晴らしい移行だった。

今回怖いのは任天堂のケースと同じ目にPS4がならないか…ということ。Wiiも合わせてDSもバカ売れだった任天堂は、Wiiをおざなりにして後手後手となったように、SONYPS4を拡充した結果、既にソフトが無い…という状態を避けていただきたい。

ダラダラと○○編、○○編と続く漫画よりも勢いのある展開をバンバン持って行ってネタが切れたら最終回!! とかにした方が良いマンガが多いように、ダラダラとPS4を抱えているのは良くないし、それをフォローするソフトは恐らく今のところ2018年でほぼ無くなる(FF7 remakeとラストオブアス2くらい)

今年のPlayStationミーティングで何かしら魅力的なタイトルが発表されれば良いが…

 

 

 

③携帯機は死んだ、別のアプローチが必須

この話も、当ブログで腐るほどしているが、携帯機は世界で一番売れているゲーム機「スマートフォン」によって蹂躙された。

もはや携帯ゲームソフトを作る予算があれば、大型タイトルに当てるか、もう少し低予算でスマホで展開する方がビジネス的にも美味しい。

携帯機負け無しの任天堂ですら「ポケットモンスター」の最新作(ナンバリングかは不明)をSwitch出だすと発表。私の予想だと当分3DSとSwitchで続け、今後もSwitchのような完全な携帯機ではない携帯機で任天堂はせめて行くのではないか…と思っている。正直スマホでDSくらいのゲーム内容なら動くので、わざわざ新しいゲーム機を出す必要性が私には感じられない。

このように携帯機は過去のものとして、既に別のアプローチが任天堂では取られている。SONYもリモートプレイという活路を見つけたものの、Vitaを放置状態だ。新型が噂され私も期待する記事をいくつか書いたが、泣けど暮らせど依然として無反応。

携帯機を出すとしても、ただただ外で据え置きレベルのゲームが出来るだけでは、二の足を踏むようである。

 

 

 

 

 


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ゲーム業界が活気づくと任天堂が強いと聞いたことがある。たしかにドラクエを初めとして、国内でもゲーム機を買う人は去年より多そうだ。

PS5はてっきりクラウドゲーム機のなると思っていたが、まだまだ月額でゲーム機要らずの風潮は来ていなさそう…とはいえプランとしての提示は面白そうだ。例えばBRAVIAのテレビを買うとPS5が半年無料で遊べる…とか、PS Plusの延長上でPS++ならPCやスマホでもPS5起動せずに遊べる…とか…

もっといろんなゲームの遊び方を提示しても良いと思う。

これはPS4でも良い、できればすべてのタイトルが対応することを望む、というのも私はPS NOWを半年利用したが遊びたいタイトルを探すたびにあるかないかで不安になった。

遊びたいタイトルがあったのに今は遊べないゲームサービスというのはどうだろう。ここも課題だと思う。

 

 

(理想のスケジュール)

・2017末 /PS4 pro値下げ& Vitaの代わりとなるもの

・2018/PSVR軽量化と低価格化&PS4値下げ&PRO改めPS5を来年末発売発表

 

(理想のPS5)

・VR同梱版で6.5万切ってほしい

PS4互換(初期型だけでも)

・全タイトルクラウド化&リモート可能

クラウドによるゲーム機性能の補助機能

 

最後にあげたのは、昔私が「ゲーム機もPCみたいにパーツ換装で新ハード要らないんじゃね?」と言ったらお叱りを受けたのがあり、クラウドによる性能補助があれば、PROのようなモノを出さずとも月額料金で性能アップを図れるのでは?と思ったので記載しました。

まぁ現実問題PS5は2020年くらいになるんですかねー…まだFF7シェンムー3もGTA6も来てませんからね…

 

 

 

遠いなぁ…つーかぼくなつ5はいつ出るんだろう…(遠い目)

 

GTA6は2018年に発売され倦怠した現世代に衝撃を起こしてほしいな…

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今世代機も既に驚愕は飽和している。最近発売されたゲームで映像美的な感動は得難いものになってしまった。事実ハイエンド向けCSのMicrosoftSONYは半次世代機ともいえる2種を用意してきたのはそういうことだろう。

既に四年近く経つゲーム機に急成長する開発力が追いついていないのだ。満足のいく体験には満足のいくスペックをその度にそろえなければならない。

VRに関してもそうだ。SONYはいち早く需要に見合う価格設定と広げるためのプラットフォームが揃い注目を浴びたが、こちらもスペックや業界自体が実験状態で、事実グランツーリスモは限られたコースを1対1で走るという期待はずれなものだった。バイオハザード7のような意欲的なVRゲームがもっと増えることを望んでいる。

 

 

GTAは最高の雰囲気ゲーだ

業界最強の開発陣が最高額の開発費を使って、最高水準の雰囲気ゲーを作る。発売後もオープンワールドで表現する基準になるほど毎度他を圧倒するモノを用意してくれる。

ゲーム性は至ってシンプルなTPS、特殊能力のようなものはあれど、オリジナリティに溢れるわけでもない、ストーリーは毎度アメリカのブラックジョークを交えながら、のし上がったり騒いだりする男が主人公というのも定番だ。

演出やカメラカットなど映画チックなところも最近はあり、ゲームとしての楽しさも同時に追求している。とはいえやはり、目立った新要素やゲームシステムの変更が用意されることはなかった。架空のアメリカ都市を舞台に全てがシームレスにリアルタイムに現実的に動いていくTPSゲームでしかない。

だが、ロックスターは空気を作るのが上手だ。さらに動かしていた時に些細なことでも他のゲームとは違うオーラを放っていることが分かる。私が言うならGTAには独特の空気があって、皆それを吸いたいから買うのだ。

 

そういえば同じくロックスターのRDR2の発売も迫っており、非常に楽しみだ。(来年)
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GTA6は焦らずともアメリカ舞台

毎度、次は日本だとかイギリスだとか噂が立つ、安心してほしいGTA次回作は99%アメリカだ。

GTA3からのアメリカ都市の巡回がもはや定番でありGTAのルーティーンだ。それもアメリカ社会とゲームが素晴らしくマッチしているからだ。仮にロケーションとして中国やイギリスがあったとしても、なんだかGTAらしくない「まがい物」や「外伝」のような意識に晒され、居心地が悪いふうに感じる。

とはいえFFが機械を取り入れたように、codが近未来戦を始めたように急激な路線変更はありえないという話でもないのは心に留めたい。

 

次はバイスシティという予想を立てた私の過去の記事がある。といえどそれはフロリダ州全域を遊べるというものだったが、最近さらに面白そうな、いかにもな、GTA6のアイデアが浮かんだ。

 

GTA6は狭いバイスシティで始まる

 

ここは変わらない、さらに高速移動がよりシームレスになる複数主人公も残したい( 私の予想では荒くれ女性主人公と知的な筋肉男性主人公を推す ) 男はバイスシティでビジネスに成功した元殺し屋の富豪だったが何者かによってハメられて失墜してしまう。女はバイス最大のバイカー集団の長の妹だが、日頃から破天荒な性格が災いしてメンバーからは煙たがられている。

 

私の中でのGTAに求めるモノを書くならば、どこまでも現実的なクライムアクションだ。ドライブゲーでもシューティングゲームでもない3Dクライムシミュレーションゲームなのだ。そのために狭くても良い、グラフィックは勿論最高水準を用意するだろうし、ただ叫んで逃げるだけのNPCも減るだろう、新しいゲームエンジンが人物や車体や自然の機敏を掴み、現実的な作用を施して欲しい。


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ウォッチドッグスの2012トレーラーのコントラストがすごい好きだ

 

よって6でのバイスシティはGTA4のリバティシティーサイズでも細部までのディティールに拘ってほしい。さらに等身大スケールの街をお願いしたいのだ。


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西部は観光街と浜辺が広がり、、透き通った海が様々な形の波で表現されて欲しい。砂浜も足跡が靴ごとに違かったり、体重の比重を計算した足跡が残るべきだと思う。サーフボードや海に潜って宝探しをするのも楽しそうだし、レストランで海を見ながらデートしたり、海岸沿いのクラブで夜明けまで飲み明かしたり、豪華客船に乗り込んでVIPからお金をスっても良さそうだ。

 空港も用意されており、1/1で表現された空港はロスサントスのような個人用空港サイズではなくどこまでも巨大な滑走路が広がっている。

 

東部は旧バイスシティと異なり田舎町や熱帯雨林などがあると楽しい、ロスサントスは豪邸やビル街が多いが、家と家の間が大きく離れた田舎町があまり心地よくなった。 マイアミの潮風を浴びたのどかな田舎町も見てみたい。鍵の解錠を試みて金目のものを探したり、時代遅れのギャングに手を出したり、旅行客を騙してお金を盗ったりするのも良いだろう、熱帯雨林では今まで見たこともない鳥や動物を見たくて服が泥だらけになるのも良さそう。

 

 
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現実的なグラフィックにはリアルな表現が求められる。

・部位ダメージの追加(足を撃つと立てなくなる腕を撃つと両手銃が打てなくなる)

・爆発時死体が粉々になることがある

・食事を取らないと動きが鈍くなる

・ミニマップの廃止、目的地までは可視化されたガイドが表示される

・体力ゲージもfpsのように画面が霞んでいく

・一人称視点は廃止、VR対応は検討

・設定ボタン廃止、ゲーム内でのスマホからマップやオプションに入る。

NPCに感情や性格の設定(ランダム)

・遊び方でスキルが上がり、個性が生まれる(バーサークプレイ/ステルスプレイ/インテリプレイ)

・破壊表現が向上し、全壊する建物もある

・風による波の影響が強くヘリコプターの風で船をひっくり返すことも出来る、嵐の日は泳げない

・炎は現実的に広がり花壇や街路樹は燃え尽きると黒焦げになり場合によっては焼失する

・1日の長さは長くなった

 

 

※さらに細かい点

・照明機器は全て射撃すると割れて光らなくなる

・明るさやスキルの高さに応じて敵からの視認が難解になる

 ・雨の時は銃弾が落ちる

 ・立体的な雲と風速の微妙な変化

 ・建物はシームレスに多くの施設に入ることが出来る

・肉弾戦も駆け引きの楽しいものに

・救急車ミッションや警察ミッションの復活

・自宅内のクリエイト機能

・武器のカスタマイズと色を設定可能

・COOPミッションもあり二人の操作をする

・リアルスケールのためマップ自体は狭くても広く感じる

 ・銃は実際の発砲音から収録

・乗り物の挙動は4寄りに

・お金を稼ぐにはメインやサブミッションだけでなく、自主的な強盗や住宅に入り泥棒する必要あり

・エンジン音の改良

 

 

さらにお願いするなら、GTAにも攻略の自由度が欲しいさらにシネマティックに魅せられればなお良い。どういうことかと言うと、GTA5にあったプラン選択を意図して自分で起こしたいのだ。関係者と連絡を取って、目的地の詳細を予め調べれば停電させたり、裏口から侵入できたり…と攻略できたらどんなに楽しいだろう。

GTAがある程度レールに沿った自由度のゲームなのは承知だが、ゼルダやってしまうと真の自由度は「攻略方法を考える楽しさ」だと私は気づいた。これがオープンワールドにすごくマッチした楽しさなのが素晴らしい。

 

さらに驚かせてほしい要素が最後にある

 

ゲーム中にリオに送られ、実質二つの舞台で遊べる。

というものだ。
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は?   となるかもしれないが、1/1で書き直されオブジェクトも現代に再構築したリオにストーリー中に送り込まれたらどんなに楽しくてエキサイトなんだろうか。

狭い、狭いと申し立てても事実上はGTA5と同サイズなら文句も出まい、なにせ舞台が二つだとは誰も思わないから。

 

トーリー中に敵組織に狙われ意識を失い船の中で目が覚める、命からがら脱出すると、そこにはコルコバードのキリスト像が見えた…

おそらく、こういうゲームプランならロックスターはトレーラーでバイスシティしか見せないだろう。だが、どうだろう前情報もなく遊んだプレイヤーは度肝を抜かれ震えるだろう。なにせリオーを歩き回れるのだから。 観光地や娯楽施設の集うバイスシティと治安の最悪なリオを行ったり来たりできるのは楽しそうだし、空港の意義も増える。

GTA:SAであったを超えて隣の都市へ移動する感動をを越えて体験できるのだ。

 

 

アメリカ以外の舞台は99%無いと言い放っておいてアレだが、ブラジルは南米とかいう言い訳ではなく、バイスを起点にしたリオでの物語も見てみたいという個人的要求が含意されています…

そもそも、貧富の格差の激しく治安も悪く美しいビル街もあれば、国籍の無い人間が雑居するスラム街もあるなんてGTAにピッタリだと思ってしまう。(現地の人に失礼だけど)

サンパウロを舞台にしたマックス・ペインという作品がロックスターから何年か前に発売されたが正直完全再現という空気を感じず、あくまでロケーションとして設定上選ばれた感じだったのが残念だったので、ロックスターの作る南米の舞台としてリオをオープンワールドにして欲しい。

リオの公用語は確かポルトガル語だった気がするが、今回の男主人公はインテリなのでポルトガル語が話せることにすればストーリーも辻褄が合うだろう…

 
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 このような色濃い地域性を高密度で再現できる魅力的な街、バイスシティと同じく密度はあげて欲しい。

 

個人的なマップ全体の大きさはGTA5(海含む)に満たないくらいでいいです。バイスシティがgta4の半分くらい、リオがGTA5の半分位で丁度いいです。オープンワールドのドライブゲーは最近すごく多くなってきてて、GTAはもっと独特のベクトルでいいと思うんですよ。

例えば「密度を上げろ」でただ入れるだけにするのは無粋な感じがします…

私個人としては

 

病院、警察署、空港、駅、有名な建物 → 入れる施設として現実的で且つ過去作に採用されている

 

ファストフード店、レストラン、ファッション店、カーディーラー、武器屋→ ゲーム性に関わる施設だし入れなかった時のショックが凄い

 

バー及び娯楽施設→でも5ではアウトドアが多かったので別に遊べる種類があれば建物自体多くなくても良い

 

・ミッションで利用した建物や仲間の家 →電話で遊ぶだけでなく、直接行って遊んだりしたいです。ムービーだけでの登場は勿体無い

 

をマストに、今作では雑居ビルや高級住宅を中心に空き巣やサブミッションが発生する民家が欲しいですね…ただなんとなく入れても楽しめる人はいますが、最近はゲームの最低水準が上がってきているのでそれだけで満足する人は少ないのでは?

 

 

以上、いかがだったでしょうか。

ロックスターは必ず期待を超えたものを用意してくるので、TPSとしての面白さよりも現時点で最高水準のゲーム体験ができるのが最大の強さだと思います。

 
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ロックスターのスクリーンショットは我々を裏切らない

 

兎に角RDR2を私はキープしておきます。