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木から落ちたリンゴは元には戻らない

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イギリスEU離脱は歴史に残る愚かな行為、民主主義の恐ろしさを知れ


23日の英国民投票の劇的な結果を受け、英国民は欧州連合(EU)離脱の決定と折り合いをつけようとしている。

そして離脱を迎えたイギリス、その後のGoogle検索ワードが「イギリス EU離脱 影響」になっていたのは有名な話

いや、離脱したらどうなるかわかんなかったんかいw

大方の予想でいえば移民問題、経済活動の自由化を目指したものだと思われるが、デメリットが大きすぎる。
イギリスが離脱してもしなくてもEUはイギリスが不景気になればヨーロッパ全体が不景気になるわけで…
移民問題も結局「あれは嘘だ」となってしまい…
英国への対内直接投資残高は、ドイツへの約1.5倍、フランスへの約2倍、日本への10倍以上もある。これが1)、2)の要因で、英国から他の欧州諸国や欧州外へビジネスを移転させる可能性もあるし、貿易もイギリス独自でまた切り開かなくてはならない。

メリットについて書いた記事がネット上で見受けられるが、私にはデメリットの方が大きい気がする。
なにより国民がわかっていたのか?そこが不安である。
民主主義なら、国民がわかっていないとアカンっちゅーことですわ

私はこの離脱、嫌な予感がしてならない…
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