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木から落ちたリンゴは元には戻らない

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さよならiPhone7 ようこそiPhone8へ。全てが新体験と集大成です。

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故スティーブジョブズがiPhoneを世界に発表して10年が経ちました。
iPhoneも記念すべき10歳として、今まで見たこともない特別なiPhoneを3つ用意しました。

今回発表するのはその一部に過ぎません。iPhoneとiPadの為だけの作られたiOS11との組み合わせがあってこその完成品です。ハードウェアだけでは、その素晴らしさの全ては伝わりません。





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まずはカメラです。今や世界中の人が日常で使うカメラの中で多くがスマートフォンとも言える時代です。
新しいiPhoneはスリープ時からダイレクトにカメラ起動速度が可能になりその秒数なんと2秒です。その場の決定的な瞬間をiPhoneは逃しません。

今回、iPhoneのデュアルカメラモジュールには改良が加えられることとなり、広角レンズ側のみならず望遠レンズ側にも光学式手ぶれ補正機構(OIS)が実装されました。
これによりせっかく撮った写真をゴミ箱に捨てる必要はもうありません。

新しくなったセンサーにより最高レベルの画質をどのiPhone8でも楽しめます。楽しい瞬間も、夜のネオンも、美味しそうな料理も、息を呑む景色も画面にそのまま落とし込むことができます。








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iPhoneで一番見る場所はどこでしょう。そう、「画面」です。一番よく見る場所だからこそ、我々は妥協しません。

8でのジェットブラックは画面をつけていてもどこまでも画面だとあなたは思うでしょう。
とっておきの有機ELディスプレイをついにiPhoneでも楽しめます。

この全く新しいRetina in OLEDディスプレイによって、さらに薄く、軽く、消費電力を抑え、真実の色を再現します。黒は沈み、そこに置かれたその他の色は触れそうなほど。

その色の引き締まりを魅せる為に今回のiPhone8は「ジェットホワイト」以外はフロント部のベゼルを黒にしてあります。その色鮮やかな画面は今までのiPhoneと比べても差は歴然としています。



そう、これがiPhone8です。

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OLEDディスプレイは魔法のようなディスプレイです。ベゼルギリギリまで画面を曲げて表示することで、本体との境界線はありません。
いままでより大きな画面を今までよりコンパクトなサイズで持ち運べるのです。

最小限の機能として音量キーや電源ボタン、サイレントモードへの切り替えも勿論両サイドの物理キーでできますし、ホームボタンが本来あった場所には何もありません。

ホームボタンはどこに行ったって?それはあの画面の中にあります。

iPhoneは10歳を迎えその最大のトレードマークであったホームボタンを画面の中に落とし込んだのです。Touch IDもホームに戻る作業も画面下部中央の触り心地が違う部分に触れるだけです。
もちろん改良されたTaptic Engineがあなたに押した感覚を送ります。
マットな触り心地はあれど、映像美に支障をきたすことはありませんし、新しいTouch IDは2mmの距離も逃さないのでフィルムを重ねて付けても認識するので、不格好な穴の空いたフィルムをつける必要もありません。

A11チップは全ての処理をもっと省電力で行います。パフォーマンスが高くとも排熱をしっかりとした為、iPhone7Sよりも賢く電池も長く持ちます。



今回は三つのモデルがあります。
iPhone8/iPhone8/iPhone L です。

左から4.7インチ、5.5インチ、5.9インチのモデルです。

デュアルレンズが右二つには搭載されており、画面の画質も右二つは高いです。


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iphone8の名の付く二つの機種は5色用意されています。
iPhone4以来の背面ガラスのデザインに合ったポップでエレガントな5色を用意しました。「ジェットブラック/ジェットホワイト/スプラッシュブルー/ビビットピンク/レモンイエロー」
長い間あったゴールドやシルバーはありません。

iPhone Lはグラファイトブラックとシルバーの2色です。





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新しいlightning Tableとは。
充電するためにはいちいちlightningケーブルをつなぐ必要はありません。
lightning tableはiPhone8/Lを置くだけで充電できます。

さらに凄いことに、Tableのモード切り替えが出来ることです。急速充電、通常充電、遠隔充電の3つのモードで切り替えることが出来るので用途に合わせて使いましょう。

遠隔充電は本当に素晴らしいです。lightning tableに置かなくても近くにいるだけで充電されます。その代わりに充電速度が落ちます。

もちろんUSB

iPhone Lってなんだって?

iPhoneはさらに新しい1歩を踏み出します。
iPhone Lはその先駆けとも言えるでしょう。今日ではiPhone、iPad、Mac、Apple watchのエコシステムが出来ています。

これらに新しい変革を起こそうとiPhone Lが完成しました。
形は5.9インチですが、下部は操作領域、上部は非操作領域となっています。
これがなにかといえば世界最小のMacです。

本体の下にはUSB-typeCを搭載し、性能もMac OS準拠のOSとなっています。
さらにこれだけじゃありません。5.9インチ下部はキーボードや技術トラックパッドととして機能するだけでなく、画面を横にして専用のボードにセットすれば。

平面上の机か床があればどこでも巨大な作業台に変化するのです。まるでSFみたいでしょ?
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キーボードだけじゃなくて、本体の電源を切って、仮想的に12インチサイズのiPadを触るようにiPad向けのアプリを起動して写真加工をしたり、複数のタブを立ち上げて、本体と連携したりできるんだ。

ノートパソコンはもうラップトップや大きいタブレットにキーボードを取り付ける必要もない。

これ1台で十分なんだ。


もちろんiPhone用アプリやFinal Cutなどで動画編集をサクサクしたいならMacbook PROだけど、この5.9インチのiPhoneも素晴らしいパフォーマンスを持っている事だけは伝えておくよ。
このiPhone LはあくまでiPhoneだ。つまり携帯電話であり、5.2インチ分の操作部を充分に使ってiPhone8としても使える。でも、ちょっとしたデスクワークをしたいなら「Mac」を起動するんだ。

今まで夢にも思わなかったことが現実になる。


そう、iPhoneならね。










っていう発表を起こることを期待して今日も寝ます。

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