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木から落ちたリンゴは元には戻らない

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ダークソウル3 発売記念 オフラインでも廃人続出! その魅力とは

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近年のゲームは容量も上がり、内容も濃く、さらにはゲーム内に読み込める物量やテキスト、グラフィックデータも増えました。

さらに「オンライン機能」これにより、オフラインでは絶対にできない「その一回しかない楽しさ」ができるようになり、AIでは無理な人間VS人間で遊べるようになったので、FF14やDQ10に上げられるMMORPGやCODやBFのオンラインFPSの人気は計り知れず、世界中で廃人を続出しています。

オンラインは特に任天堂ゲームで恩恵を受けています。もともと大人数で集まったときに遊んだりするゲームが多い任天堂タイトルはマリオカートやスマッシュブラザーズなどの人気タイトルをDSやWiiの時からWi-Fiコネクションたる機能でオンラインで遊べるようになってから、これにドハマリした人も多いのではないでしょうか?

 

だが、

皆必ずオンラインつながってるとは限らない

オンラインの人上手すぎて、味方にいたら迷惑になりそう&やられまくってイライラする!なんて人もいるのでは?

そりゃ、RPGのレベル上げとか、二週目で自分で何か縛りプレイすれば何百時間も遊べますし、トロコンとか目指せばねーっていう方は安心してください。そういう100時間じゃありませんから!

 

「人間性を捧げよ」

 

この名を聞いた人も多いのではないでしょうか

 

DARK SOULS III 【数量限定特典】「特製マップ&オリジナルサウンドトラック」付

DARK SOULS III 【数量限定特典】「特製マップ&オリジナルサウンドトラック」付

 
DARK SOULS with ARTORIAS OF THE ABYSS EDITION (特典なし)

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Demon's Souls(デモンズソウル) PlayStation 3 the Best

Demon's Souls(デモンズソウル) PlayStation 3 the Best

 
DARK SOULS II SCHOLAR OF THE FIRST SIN

DARK SOULS II SCHOLAR OF THE FIRST SIN

 

 これらすべてはソウルシリーズ当ブログでも何度も出てきたゲームです。こんなに紹介するのは食わず嫌いな人にもやってもらいたいからです。メチャ難しいけど、中古でGEO行ってください。1000円以下で買えますからッ!!(ダークソウル3を除く)

血とか独特の世界観ですが、グロテスクだったりするわけではないのでご安心あれ。

 

 

ソウルシリーズといえば、デモンズソウルが根幹と言ってもいいでしょう。全ての主流なシステムはここから始まりました。高難易度・達成感・斬新なオンライン対戦など、最新のブラッドボーンまで続く大事な要素です。最初、デモンズをプレイした時はあまりにも理不尽な難易度で2回ほど売りに行きました。評価が異様に高く、世評に流されやすい私としては「何故おもしろいのか分からない」状態。やむなく攻略サイトを見て最初のステージをクリアした瞬間は今でも覚えています。そう、ファランクスのトロフィー。

このようにソウルシリーズは他のRPGとは違い、敷居の高さというものが設定されています。つまり、「プレイする人間を選ぶ」というエンターテイメントサービスを真っ向から否定しているのだ。いらないなら売ればいい。付いてこれるやつだけ世界を見せてやる。そして世界を垣間見た私は逃れる術を知らず、現在も住人であります。

さて、このゲームは高難易度がウリのように謳われていますが、実際はRPGらしいRPGを提供し続ける数少ないゲームだということを知っていただきたい。未知との遭遇だ。本来ならば、どこぞの村へ行き誰々を探せ!とか、魔王を倒すのじゃ!とか目的というものが少なからずあるのだが、このゲームは違う。「自分で探せ」である。

 

garigarigamers.seesaa.net

 

言いたいことが集約されているサイトああったので…今げんなりとしていますが…

でも、書き始めたなら書いちゃいます(笑)

 

このゲームの魅力は何と言っても、死にまくるけど、諦められない謎の中毒性にあります。ゲームを結構やるけど、そんなにゲームを知ってるわけじゃない子10人に私はダークソウル(初代)を買うよう催促して買わせました。すると、皆こういうのです。

「難しすぎて心折れたし、飽きた…」

と言って必ず一度折れるのです。それもそのはず、よほどゲームが上手な人でも初見で簡単と感じるようなゲームじゃないですし、まず死にゲーと銘を打たれた作品ですので、そういうゲームなのです。

しかし、心が折れて終わりではなかった。その後もお金払って買ったし…やるか…みたいな感じで嫌煙していたダークソウルを再び好きなゲームの合間にやり始めるのです。

 

ダークソウルの戦いは実に緊張します。つまり連続してやっていると、集中力が切れて本当に倒せなくなります。これって素敵なことじゃないですかね?本当の戦い(グラディエイターのような)をしたことはもちろんないですけど、コントローラーを握る手に緊張感が走り、自然と心臓がうるさくなっていきます。そして倒せると

「よっしゃー!次行こう!」ってなります。戦い方も工夫次第で変わってきますし、自分の力ゴリ押しだったり、召喚して協力プレイで倒したり、オブジェクトにひっかけて倒すのもアリ。

 

だけど、なんだかんだ10人中9人がクリアを結局しちゃいましたし、その中でも7人が二週目、三週目と入っていきました。

 

 

…これなんですよ、、ダークソウルの魅力って

 

綺麗なグラフィック…洗練されたAI?充実したオンラインモード?豪勢なBGM?

NO NO!それらは飾りです。魅力の根源は一つしかありません

 

あなたの操作がダイレクトに勝利に結びつく、ゲームの原点であり到達点であるのです。

 

いや、どのゲームもそうじゃん…って感じたアナタ…あの緊張感は何にも代えがたいですし、最近のごちゃごちゃしたシステムがなく、本当にシンプルなんですよ。

 

 

書いてて思うのはあの独特のたのしさ文字にするのはやはり難しいということ。

やればわかるっといえば早いですが、魅力を伝えづらいゲームですね

 

 

 

 

 

 

 

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