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木から落ちたリンゴは元には戻らない

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GTA6は2018年に発売され倦怠した現世代に衝撃を起こしてほしいな…

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今世代機も既に驚愕は飽和している。最近発売されたゲームで映像美的な感動は得難いものになってしまった。事実ハイエンド向けCSのMicrosoftSONYは半次世代機ともいえる2種を用意してきたのはそういうことだろう。

既に四年近く経つゲーム機に急成長する開発力が追いついていないのだ。満足のいく体験には満足のいくスペックをその度にそろえなければならない。

VRに関してもそうだ。SONYはいち早く需要に見合う価格設定と広げるためのプラットフォームが揃い注目を浴びたが、こちらもスペックや業界自体が実験状態で、事実グランツーリスモは限られたコースを1対1で走るという期待はずれなものだった。バイオハザード7のような意欲的なVRゲームがもっと増えることを望んでいる。

 

 

GTAは最高の雰囲気ゲーだ

業界最強の開発陣が最高額の開発費を使って、最高水準の雰囲気ゲーを作る。発売後もオープンワールドで表現する基準になるほど毎度他を圧倒するモノを用意してくれる。

ゲーム性は至ってシンプルなTPS、特殊能力のようなものはあれど、オリジナリティに溢れるわけでもない、ストーリーは毎度アメリカのブラックジョークを交えながら、のし上がったり騒いだりする男が主人公というのも定番だ。

演出やカメラカットなど映画チックなところも最近はあり、ゲームとしての楽しさも同時に追求している。とはいえやはり、目立った新要素やゲームシステムの変更が用意されることはなかった。架空のアメリカ都市を舞台に全てがシームレスにリアルタイムに現実的に動いていくTPSゲームでしかない。

だが、ロックスターは空気を作るのが上手だ。さらに動かしていた時に些細なことでも他のゲームとは違うオーラを放っていることが分かる。私が言うならGTAには独特の空気があって、皆それを吸いたいから買うのだ。

 

そういえば同じくロックスターのRDR2の発売も迫っており、非常に楽しみだ。(来年)
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GTA6は焦らずともアメリカ舞台

毎度、次は日本だとかイギリスだとか噂が立つ、安心してほしいGTA次回作は99%アメリカだ。

GTA3からのアメリカ都市の巡回がもはや定番でありGTAのルーティーンだ。それもアメリカ社会とゲームが素晴らしくマッチしているからだ。仮にロケーションとして中国やイギリスがあったとしても、なんだかGTAらしくない「まがい物」や「外伝」のような意識に晒され、居心地が悪いふうに感じる。

とはいえFFが機械を取り入れたように、codが近未来戦を始めたように急激な路線変更はありえないという話でもないのは心に留めたい。

 

次はバイスシティという予想を立てた私の過去の記事がある。といえどそれはフロリダ州全域を遊べるというものだったが、最近さらに面白そうな、いかにもな、GTA6のアイデアが浮かんだ。

 

GTA6は狭いバイスシティで始まる

 

ここは変わらない、さらに高速移動がよりシームレスになる複数主人公も残したい( 私の予想では荒くれ女性主人公と知的な筋肉男性主人公を推す ) 男はバイスシティでビジネスに成功した元殺し屋の富豪だったが何者かによってハメられて失墜してしまう。女はバイス最大のバイカー集団の長の妹だが、日頃から破天荒な性格が災いしてメンバーからは煙たがられている。

 

私の中でのGTAに求めるモノを書くならば、どこまでも現実的なクライムアクションだ。ドライブゲーでもシューティングゲームでもない3Dクライムシミュレーションゲームなのだ。そのために狭くても良い、グラフィックは勿論最高水準を用意するだろうし、ただ叫んで逃げるだけのNPCも減るだろう、新しいゲームエンジンが人物や車体や自然の機敏を掴み、現実的な作用を施して欲しい。


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ウォッチドッグスの2012トレーラーのコントラストがすごい好きだ

 

よって6でのバイスシティはGTA4のリバティシティーサイズでも細部までのディティールに拘ってほしい。さらに等身大スケールの街をお願いしたいのだ。


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西部は観光街と浜辺が広がり、、透き通った海が様々な形の波で表現されて欲しい。砂浜も足跡が靴ごとに違かったり、体重の比重を計算した足跡が残るべきだと思う。サーフボードや海に潜って宝探しをするのも楽しそうだし、レストランで海を見ながらデートしたり、海岸沿いのクラブで夜明けまで飲み明かしたり、豪華客船に乗り込んでVIPからお金をスっても良さそうだ。

 空港も用意されており、1/1で表現された空港はロスサントスのような個人用空港サイズではなくどこまでも巨大な滑走路が広がっている。

 

東部は旧バイスシティと異なり田舎町や熱帯雨林などがあると楽しい、ロスサントスは豪邸やビル街が多いが、家と家の間が大きく離れた田舎町があまり心地よくなった。 マイアミの潮風を浴びたのどかな田舎町も見てみたい。鍵の解錠を試みて金目のものを探したり、時代遅れのギャングに手を出したり、旅行客を騙してお金を盗ったりするのも良いだろう、熱帯雨林では今まで見たこともない鳥や動物を見たくて服が泥だらけになるのも良さそう。

 

 
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現実的なグラフィックにはリアルな表現が求められる。

・部位ダメージの追加(足を撃つと立てなくなる腕を撃つと両手銃が打てなくなる)

・爆発時死体が粉々になることがある

・食事を取らないと動きが鈍くなる

・ミニマップの廃止、目的地までは可視化されたガイドが表示される

・体力ゲージもfpsのように画面が霞んでいく

・一人称視点は廃止、VR対応は検討

・設定ボタン廃止、ゲーム内でのスマホからマップやオプションに入る。

NPCに感情や性格の設定(ランダム)

・遊び方でスキルが上がり、個性が生まれる(バーサークプレイ/ステルスプレイ/インテリプレイ)

・破壊表現が向上し、全壊する建物もある

・風による波の影響が強くヘリコプターの風で船をひっくり返すことも出来る、嵐の日は泳げない

・炎は現実的に広がり花壇や街路樹は燃え尽きると黒焦げになり場合によっては焼失する

・1日の長さは長くなった

 

 

※さらに細かい点

・照明機器は全て射撃すると割れて光らなくなる

・明るさやスキルの高さに応じて敵からの視認が難解になる

 ・雨の時は銃弾が落ちる

 ・立体的な雲と風速の微妙な変化

 ・建物はシームレスに多くの施設に入ることが出来る

・肉弾戦も駆け引きの楽しいものに

・救急車ミッションや警察ミッションの復活

・自宅内のクリエイト機能

・武器のカスタマイズと色を設定可能

・COOPミッションもあり二人の操作をする

・リアルスケールのためマップ自体は狭くても広く感じる

 ・銃は実際の発砲音から収録

・乗り物の挙動は4寄りに

・お金を稼ぐにはメインやサブミッションだけでなく、自主的な強盗や住宅に入り泥棒する必要あり

・エンジン音の改良

 

 

さらにお願いするなら、GTAにも攻略の自由度が欲しいさらにシネマティックに魅せられればなお良い。どういうことかと言うと、GTA5にあったプラン選択を意図して自分で起こしたいのだ。関係者と連絡を取って、目的地の詳細を予め調べれば停電させたり、裏口から侵入できたり…と攻略できたらどんなに楽しいだろう。

GTAがある程度レールに沿った自由度のゲームなのは承知だが、ゼルダやってしまうと真の自由度は「攻略方法を考える楽しさ」だと私は気づいた。これがオープンワールドにすごくマッチした楽しさなのが素晴らしい。

 

さらに驚かせてほしい要素が最後にある

 

ゲーム中にリオに送られ、実質二つの舞台で遊べる。

というものだ。
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は?   となるかもしれないが、1/1で書き直されオブジェクトも現代に再構築したリオにストーリー中に送り込まれたらどんなに楽しくてエキサイトなんだろうか。

狭い、狭いと申し立てても事実上はGTA5と同サイズなら文句も出まい、なにせ舞台が二つだとは誰も思わないから。

 

トーリー中に敵組織に狙われ意識を失い船の中で目が覚める、命からがら脱出すると、そこにはコルコバードのキリスト像が見えた…

おそらく、こういうゲームプランならロックスターはトレーラーでバイスシティしか見せないだろう。だが、どうだろう前情報もなく遊んだプレイヤーは度肝を抜かれ震えるだろう。なにせリオーを歩き回れるのだから。 観光地や娯楽施設の集うバイスシティと治安の最悪なリオを行ったり来たりできるのは楽しそうだし、空港の意義も増える。

GTA:SAであったを超えて隣の都市へ移動する感動をを越えて体験できるのだ。

 

 

アメリカ以外の舞台は99%無いと言い放っておいてアレだが、ブラジルは南米とかいう言い訳ではなく、バイスを起点にしたリオでの物語も見てみたいという個人的要求が含意されています…

そもそも、貧富の格差の激しく治安も悪く美しいビル街もあれば、国籍の無い人間が雑居するスラム街もあるなんてGTAにピッタリだと思ってしまう。(現地の人に失礼だけど)

サンパウロを舞台にしたマックス・ペインという作品がロックスターから何年か前に発売されたが正直完全再現という空気を感じず、あくまでロケーションとして設定上選ばれた感じだったのが残念だったので、ロックスターの作る南米の舞台としてリオをオープンワールドにして欲しい。

リオの公用語は確かポルトガル語だった気がするが、今回の男主人公はインテリなのでポルトガル語が話せることにすればストーリーも辻褄が合うだろう…

 
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 このような色濃い地域性を高密度で再現できる魅力的な街、バイスシティと同じく密度はあげて欲しい。

 

個人的なマップ全体の大きさはGTA5(海含む)に満たないくらいでいいです。バイスシティがgta4の半分くらい、リオがGTA5の半分位で丁度いいです。オープンワールドのドライブゲーは最近すごく多くなってきてて、GTAはもっと独特のベクトルでいいと思うんですよ。

例えば「密度を上げろ」でただ入れるだけにするのは無粋な感じがします…

私個人としては

 

病院、警察署、空港、駅、有名な建物 → 入れる施設として現実的で且つ過去作に採用されている

 

ファストフード店、レストラン、ファッション店、カーディーラー、武器屋→ ゲーム性に関わる施設だし入れなかった時のショックが凄い

 

バー及び娯楽施設→でも5ではアウトドアが多かったので別に遊べる種類があれば建物自体多くなくても良い

 

・ミッションで利用した建物や仲間の家 →電話で遊ぶだけでなく、直接行って遊んだりしたいです。ムービーだけでの登場は勿体無い

 

をマストに、今作では雑居ビルや高級住宅を中心に空き巣やサブミッションが発生する民家が欲しいですね…ただなんとなく入れても楽しめる人はいますが、最近はゲームの最低水準が上がってきているのでそれだけで満足する人は少ないのでは?

 

 

以上、いかがだったでしょうか。

ロックスターは必ず期待を超えたものを用意してくるので、TPSとしての面白さよりも現時点で最高水準のゲーム体験ができるのが最大の強さだと思います。

 
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ロックスターのスクリーンショットは我々を裏切らない

 

兎に角RDR2を私はキープしておきます。

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